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慣用的誤用句

難しい漢字への抵抗感薄れる、PCなどの情報機器普及で(asahi.com : 社会)

「慣用句の中には誤用の方が普及しているものがある」とのことです。

■語句の意味を選ぶ質問と回答率(◎が本来の意味。その他の答えがあるので合計は100%にならない)

【檄(げき)を飛ばす】
 元気のない者に刺激を与えて活気付けること 74.1%
◎自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求めること 14.6%
 分からない 4.7%

【姑息(こそく)】例文:姑息な手段
 「ひきょうな」という意味 69.8%
◎「一時しのぎ」という意味 12.5%
 分からない 11.4%

【憮然(ぶぜん)】例文:憮然として立ち去った
 腹を立てている様子 69.4%
◎失望してぼんやりとしている様子 16.1%
 分からない 8.3% 

【さわり】例文:話のさわりだけ聞かせる
 話などの最初の部分のこと 59.3%
◎話などの要点のこと 31.1%
 分からない 4.8%

【雨模様】例文:外は雨模様だ
 小雨が降ったりやんだりしている様子 45.2%
◎雨が降りそうな様子 38.0%
 分からない 1.1%

知識としてはちゃんと理解していても誤用の方を使ってしまう場合もあるような気がします。気を付けないといけませんね・・・。

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2004年07月30日 03:43に投稿されたエントリのページです。

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