Winny開発者逮捕
Winny開発者を逮捕へ 京都府警、30代東大助手 国内初(Yahoo!ニュース)
東大助手だったんですね・・・。
しかし、なんだかおかしい気がしますね。
記事によると開発者としてはかなり確信犯のようなので、そのあたりも含めて「見せしめ」的な逮捕ということなのかもしれませんが、ファイル共有ソフト自体をもって著作権法違反の幇助というのは法律論として成り立つのかどうか。
ちょっと考えてみます。
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で、ちょっと考えてみました。(5/11追記)
Winny開発者を逮捕へ 京都府警、30代東大助手 国内初(Yahoo!ニュース)
東大助手だったんですね・・・。
しかし、なんだかおかしい気がしますね。
記事によると開発者としてはかなり確信犯のようなので、そのあたりも含めて「見せしめ」的な逮捕ということなのかもしれませんが、ファイル共有ソフト自体をもって著作権法違反の幇助というのは法律論として成り立つのかどうか。
ちょっと考えてみます。
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で、ちょっと考えてみました。(5/11追記)
Balkinization経由で知った二つの記事。
US Army of God? General Casts War in Religious Terms
(commondreams.org)
General Who Made Anti-Islam Remark Tied to POW Case
(Reuters.com)
モーニング娘。のリーダー、飯田圭織(22)とエース的存在の石川梨華(19)が来年卒業することが23日、発表された。(中略)飯田の卒業でオリジナルメンバーはいなくなる。(Yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040524-00000010-sks-ent)
何年も前、「こうやって卒業と追加をくり返していたらそのうち誰もいなくなるかもねー、あはは・・・」という話をしていたのが懐かしい。個人的には、「モーニングコーヒー」(←まだシングルが細長かった頃だったんですね)以降、下降の一途だったので(もちろん、あの路線のままではすぐにおしまいだっただろうけれど)べつになんとも思わないのだけれど、ファンとしてはどうなんだろうか。その辺の感覚は、どうもよく分からない。興味のあるところ。
というのも、結局、違うものになってしまったわけで。自分だったらそれまで熱烈に応援してしまったとしても一気に冷めてしまいそうだ。実際、dreamの時なんかはそうだった気がする。あれほど唐突に大改造するか、時間をかけてこうなるかという違いはあるにしても。何も変わらず応援していけるとしたら、その人が好きな「モーニング娘。」とは何者なのだろうか。
あるいは、卒業したらしたでそのメンバーを追い、メンバー追加で新たにファンも追加されるということなのだろうか(もちろん、そこでかなり重なり合う部分はあるだろうけれど)。今までまさにこうやって人気を保ち続けてきたわけだから、かなり今さらな話ではるけれど、その人気の「仕組み」がちょっと気になったそんなニュースでした。
HTMLのソースの「パクり」なんてよくある話だけれど、公的機関がやるとなるとちょっと話は別。子どもじゃないんだから。
というのは、lessig blog経由で知った(lessig blog日本語版ではもうちょっとすると更新されるでしょう)ワシントンポストのこの記事。パクったのはイラク暫定自治政府。パクられたのはブルックリングズ研究所。あ、ほんとだ、そっくり。メニューの矢印の色が変わってたりするのが、なんだか悲しい。
ワシントンポストの記事には研究所側の話として、「HTMLなんかパクらないで政策提言パクってくれよ」というようなコメントが。ほんとだよねぇ!というか、こんなことをやっている場合ではないだろう、CPA。何から何までめちゃくちゃだ。
それは、京都の文化財が優れたコンテンツとして人気がある表れでもある。高山寺(右京区)の鳥獣戯画や、建仁寺(東山区)の風神雷神図など著名な絵画は、陶器の図柄などに無断転用される例が後を絶たない。高山寺の田村裕行執事は「インターネットの広がりで、より多くの場面での転用が目につくようになった」と困惑する。そこで、あまりにもおかしいので2ちゃんねるがただいま、猛烈な勢いで著作権侵害中ですといかにも2ちゃんねるらしい文章を掲載、「著作権は、この節に別段の定めがある場合を除き、 著作者の死後五十年を経過するまでの間、存続する」とする著作権法51条1項を引いて「京都の人、寿命長すぎ!」なんてことになったというわけです。 さて。いずれにせよ今回の問題についてはどうみても2ちゃんねる側に部があるように思えるのですが、それにしても京都新聞の記事、ちょっと混乱しすぎのような気がします((意図的にそういう流れにしてあるのかもしれませんが))。正面からのハナシについてはいろんなblogですでに触れられているようなので、ここでは記事そのものを取り上げてみます。 今回の件については、著作権の問題としてはポイントが二つ。まず、(a)「鳥獣戯画」そのものについての著作権。さらに、(b)記事で出てくる鳥獣戯画をデジタル化した人に著作権が認められるかどうか――あるいは著作権はみとめられないにしても何らかの権利(あるいはなんらかの対価が還元されるような仕組み)が認められるべきなのか。この両者はもちろん別個の問題ですが、この記事はその点すらあやしい。 記事を見てみましょう。 記事のタイトルからすれば、記事で扱いたいのはどうやら文化財のデジタル化のハナシらしい。まず文化財をデジタル化しているビジネスとその社長さんの話がでてくる。社長さんは、<せっかくこっちがお金をかけてデジタル化しているのに、インターネットにかかるといとも簡単にコピーされてしまう。それはこのビジネスにとって脅威だ>((そこまで書いてはいないけれど、そういう趣旨でしょう。))((社長さんの語るものが「不正」使用かどうかはさておき))ということをいう((それ自体は、まあ分からないハナシでもない。著作権のハナシではないだろうけれど))。 「■横行する無断転用」と見出しがある部分の前半まではそういうハナシ。でも最後の段落で、「それは、京都の文化財が優れたコンテンツとして人気がある表れでもある。」という妙な話題の転換をして、鳥獣戯画の「無断転用」に「困惑している」お寺の人の話が登場する。 ・・・なんでだ?急に「文化財のデジタル化データ」が利用されると困るというハナシから、「文化財そのもの」が利用されると困るというハナシになっている。いつのまにか(a)と(b)が記事の流れで変な形でいつのまにか融合、あるいは、すり替わり。 そしてその後、「■所有者側に警戒感」という部分で、あっという間に完全に所有者側のハナシに移行。「『デジタル化すると権利((何の権利だろう?著作権ではないことははっきりしているよね))を侵害される』との風潮が広まることに危機感を感じる」ということについてのデジタルアーカイブ事業の担当の人のコメントが紹介される。 ・・・とにかくへんな記事です。デジタル化会社の社長さんの話にしぼって(b)の点についての問題提起にとどめればもうちょっとましな記事だっただろうに。そういう意味では鳥獣戯画の「無断転用」に「困惑している」お寺の人のコメントを取ってきたのが全ての災いのもとだったような。 ---------- ところで今や時の人となった「京都の人」こと鳥羽僧正は87歳(1053?〜1140?)まで生きていたらしい。今回のハナシとは全然関係ないけど、時代を考えれば、結構長生きだと思う(笑)ちなみに弟子達が師僧の遺産(当然、鳥獣戯画の著作権((そんなものが当時あったら))も含まれてるんでしょうね。)について遺言を要求したところ、「処分は腕力によるべし」と遺言状を書いたらしい。へぇ。なんかかっこいいな。
今Yahoo!で「長崎・同級生殺害事件」を検索するとうちが一番上に表示されます。検索エンジンが独自のものに変わってからどうも検索精度が落ちているよう。
さて、その後さらに少し情報が入ったりしたので追記。
殺害後しばしその場にとどまり、動かなくなるのを確認していた可能性があるとの報道については、本当に恐ろしく思うばかり。たとえ愚かにもそういう行為に及んでも、流れる血を見てハッと我に返る・・・くらいが人間として普通なのではないだろうか。それともそんなことを思う私の方がドラマとかの見過ぎなのか。どうなんだろう。
この点に関連しては、某所で加害者の行動はそんなにおかしな挙動ではないのではないか、という意見に接しました。殺すことへの興味というか、死への興味というか。分からなくはない。
分からなくはないけれど、個人的にはやはり普通ではないと思う。小さい頃、カエルの足を引っ張ってみたり中身を覗いてみたりしたことがある。でも内臓なんかが登場するあたりでキモチ悪くなったりして、たいへんな後悔の念に襲われる。トンボの羽を引きちぎって遊んでみても、楽しいのはせいぜい小学校低学年くらいで、そのうち可哀想で見ていられなくなる。それが自然な感情なのではないかと。
もちろんそういう段階が欠如していると人間へ、ということになるのかもしれない。そのあたりは分かりかねるのだけれど、どうだろう。
そんなことを考えているうちに、興味深い記事を発見。
小中学生の39%、「誰かを殺したい」(ITmediaニュース)
それほどきちんとした調査ではないようだけれど、とにかくそういうことらしい。ただ、記事を読んでみると上の文脈とは違う話のよう。
もっとも、もう一点考えていたこととは非常に関連が。それは、上の記事でいえば「殺したい」という言葉の意味。上の調査でいえば39%の全員がができることならカッターナイフを用意してざっくりと、と思っているわけではないはず。中には本当にそう思っているかも知れないけれど、大部分にとって「殺したい」は言葉のあや。
そこでの「殺したい」は具体的行為を指しているわけではなくって、ある感情を表現しているのは確かなのだけれど、その内容はなかなかつかめない。
今回の事件の加害者についても、HP上で公開していた文章をテレビで取り上げ、「こんなことを書いている」とその文章「分析」している番組を見ました。ただ、ちらっと見た上での感想としては、あまり有意味ではなさそう。そこで用いられている言葉はみな「借り物」のようで、空虚で、結局からっぽ。本人も本当に自分が何を言っているのか分かっていなかったのではないかと思わせるふしがありました。
そこで思ったのは、危惧すべきことがあるとすれば、低年齢層の「心の闇」もそうかもしれないけれど、むしろ言葉と心の相互連関なのではないかということ。
文章を書いていると、自分が意図した通りになっていないことがよくあります。「本当に自分が書きたかったこと」と「自分が書いていること」には絶えずギャップがあって、気をつけないとそのギャップはとてつもなく大きくなっていたりする。逆に、そもそも自分が書きたかったことが何なのかよく分からなくなって、結局書いていることが自分の書きたかったことだったのではないかと思ってしまったり。
文字にしなくてもそういうことはよくあって、「疲れたー」が口癖になってしまうと本当に一日中疲れた気分になってなんだか本当に不幸だったりする。借り物の言葉で語っているうちに、自分の感情はそういうものなのだと思い込むことも、あるのかもしれない。それは、大人よりも子どもの方があるのかもしれない。
そういうわけであまりにも安易に「殺す」などという言葉を口にできる風潮があるとすれば、それ自体気掛かりなことだと思います。「ムカツク!」という表現はあまり好きになれないけれど、よく分からない感情をよく分からないまま表出する方が、「ぶっ殺す」などと心の中で思っているよりもはるかに健全なのかもしれません。
ボーダフォンおよびボーダフォンホールディングスの取締役兼代表執行役社長を務めていたダリル・E・グリーン氏が、6月23日付けで辞任した。辞任理由は一身上の都合。・・・「一身上の都合」。 ボーダネタはなんだか長々と書いてしまいそうなのでノーコメント。 とりあえず、はやくauユーザーになりたひ。
ライブドア堀江社長、「球界全体を相手に戦う覚悟」(ITmedia)
売名行為ではないかとの「憶測」を否定、というハナシ。
ホンキでやっているのなら大変失礼だと思うけれど、私は最初から売名行為ではないかと思っていた。近鉄買収に「名乗り」というだけでこれまでの話題になるというのは実際かなりおいしい。テレビでもこの「IT企業ライブドア」なる会社がどんな会社なのかを何度も話題にしていた。それはネットをやっているとなんとなく意外なライブドアの一般的な知名度の低さの裏返しでもあるけれど・・・。
ところで私が数日前にニュースを聞いてふと思い出したのは意外にも全然関係のなさそうな一つの調査だった。それは前に長崎の事件について言及したときに言及した調査で、小中学生の39%、「誰かを殺したい」というもの(ITmediaの関連記事、NS総研プレスリリース)。
このアンケートを行ったネットアンドセキュリティ総研株式会社という会社はライブドアの子会社だったりする。会社概要を見てみるとライブドアの堀江社長も取締役に名を列ねている。そしてこの調査はITmediaやヤフーのニュースで取り上げられていたけれど、よくよく見てみると有効回答数はなんと157人。1000円くらいだして、はてなでアンケートをとった方がまだましなのではないかと思ってしまう。いや、それは言い過ぎだとしてもそれほど立派な調査だとはとても思えない。
ただ、コレに対してはいい意味で「ほー」と思った。意図されたものかどうかは別として、いいタイミングでこういうものを出すとタダで広告効果が得られる。何ごとにもタイミングは重要。私はビジネスをするわけでもないけれど、これは覚えておかなければいけないと思った。
と同時に「ITベンチャーみたいなところってこういうことするんだ」というのが頭にインプットされてしまったわけで・・・。「ライブドアが近鉄買収に名乗り」というだけで瞬時に例の調査と結びついてしまった、というわけ。
もちろん、ホンキで買収に乗り出しているのかも知れない。ホンキで「球界全体を相手に戦う」つもりなのかもしれない。でもニュースを見ている限り(本当のところはニュースで報道さているところだけを受取っている者には全然見えてこないものの)、あまり相手にはされていないようだ。
もちろん、そういう野球業界のあり方には非常に問題はあると思うし、ライブドアのような会社がそれに挑むというのも面白そうではある。ただ「タイミング」と書いたように、こういうことは手をあげるタイミングももちろん、引き際も重要なのかも知れないと思う。いくら買いたいと言っても相手が売らないといえばそれまでなのだから。
イスラエル分離壁は「違法」 国際司法裁が言い渡しへ(asahi.com)
今言い渡し中のようです。
ICJのサイトで中継してます。聞いてます。
・・・しかし研究室が11時で閉まるのでもう帰らないと。。
しかもThe court concludes it has jurisdiction...で、
Court will now adress the question put to it...
実体判断にようやく入ったところで帰らないといけないとは(苦笑)
[追記 23:27]
帰ってきたのですが、うちはダイアルアップなので全然ダメ。まあ読み上げ終わったらPDFでサイトに掲載されるだけのハナシなのでいいのですが。
それにしても結論が先に報道されてますが、何なんでしょうね。JURIST's Paper Chaseで引いてるソースをみるとロイターからアル=ジャズィーラまでみんな報道先行。この良く分からない発表は何か関係あるのかな?
選挙はもう一昨日の話になってしまうけれど、そういえば書きわすれていたことが。
参議院議員選挙の最終的な結果を見に東京都選挙管理委員会のサイトに行ったときのこと。直接は好奇心から又吉候補の詳しい得票数を見に行ったのだけれど、すぐに面白いことに気づく。
・・・選挙結果に、端数がある。あれ?一人一票じゃなかったの?
選挙に詳しい人には多分有名な話なんだろうと思うけれど、私はその時「案分票」なるものの存在を初めて知りました。最初「1,014,293.300票の.300ってなんだ?」と思ったのだけれど、すぐに同じ名字の人が候補者にも端数が出ていることに気づく。そうか、どっちか分からない票を割るのか。
しかしてっきり半々に割るんだと思ってた私には.500ではない半端な端数がまだ不思議でした。で、調べてみたら半々じゃないんだそうです。いずれが不明な票については、得票率に応じて分配するとのこと。
たとえば甲山一郎さんと甲山次郎さんがいて、一郎さんに3000票、次郎さんに7000票で「甲山」としか書いてないものが100票あったとすると、その100票は3:7で分けるというわけ。たしかに、半々で割るのよりは処理としては正しいですね。
しかし、こういうことがあるとは知りませんでした。へぇへぇへぇ。選挙の細かい話というのは結構奥が深そうです。ちなみに参議院選挙では小数点第3位までを有効とし、4位以下は切り捨て。0.001でも上回ったほうが当選なんだそうです。
今学期ゼミで読んでいる本の一つが、Gregory H. Fox and Brad R. Roth (eds.)Democratic Governance and International Law。
中で何度も出てきていたのが国連の選挙監視団の話。以前、どういう流れだったか「アメリカの選挙の方が監視が必要なんじゃないか」というような笑い話になったことがある。これは実はあまり笑えない話でもあったりするのだけれど、とにかくそれ自体はそれほど真剣な文脈の会話ではなかった。
ところが・・・。
「情報弱者」にやさしいHPを 経産省が新基準 (asahi.com)
経済産業省は、「情報弱者」とされる高齢者や障害者にも使いやすい情報機器や、わかりやすい表記のインターネットのホームページを普及させるための基準を日本工業規格(JIS)に採用し始めた。英語表記が多いホームページや情報機器の操作表示に日本語を使うことや、高齢者や弱視の人が読みにくい緑地画面に赤字の組み合わせを避けることなどを求めている。今年度中にも携帯電話やコピー機の基準も作る。
よいことですね。企業のサイトなんかでもこれはちょっとどうだろう、というものはよく見かけますし。もっとも多くの場合「情報弱者」以前の問題だったりしますが・・・。サイトの構成がよく分からなくて連絡先を見つけるのに一苦労するようなものとか。妙にがちゃがちゃしていたり、妙にぴかぴかしてて、「目っ、目がーっ」(大袈裟)とか。あと受け手側でもなんとかできる問題ですが、字が小さすぎる、というのはよくある。
週刊!木村剛が面白いことになっているので、興味のある方はゼヒ。
中でも・・・
でも、細かな法律解釈はともかくとして、素人目からは、今回のライブドアに対するプロ野球界の仕打ちは、明らかな談合で独占禁止法第1条に違反しているようにみえます。そして現在、公正取引委員会は、経団連の猛烈な反対にもかかわらず、不当な談合を撲滅するために、違反した場合のペナルティを高める方向で独占禁止法を改正しようとしています。
そうであれば、公正取引委員会の竹島一彦委員長殿に申し上げたい!――これは、抜本的な法律改正を成し遂げるため、世論に対して訴える良いチャンスですゾ。記者会見を開いて、こうコメントしましょう。
「テクニカルな法律論はさておき、ライブドアに対するナベツネの言動は、明らかに独占禁止法の趣旨に反している」と。
こういう恥ずかしいことを確信犯的に堂々と書ける(そして公取にメールを送ったらしい)キムタケが大好きだ。
続きを読む "「私的独占」とは2条5項に書いてあることを短く表現するための略称であって、「私的な独占」を指すわけではない" »
難しい漢字への抵抗感薄れる、PCなどの情報機器普及で(asahi.com : 社会)
「慣用句の中には誤用の方が普及しているものがある」とのことです。
■語句の意味を選ぶ質問と回答率(◎が本来の意味。その他の答えがあるので合計は100%にならない)【檄(げき)を飛ばす】
元気のない者に刺激を与えて活気付けること 74.1%
◎自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求めること 14.6%
分からない 4.7%【姑息(こそく)】例文:姑息な手段
「ひきょうな」という意味 69.8%
◎「一時しのぎ」という意味 12.5%
分からない 11.4%【憮然(ぶぜん)】例文:憮然として立ち去った
腹を立てている様子 69.4%
◎失望してぼんやりとしている様子 16.1%
分からない 8.3%【さわり】例文:話のさわりだけ聞かせる
話などの最初の部分のこと 59.3%
◎話などの要点のこと 31.1%
分からない 4.8%【雨模様】例文:外は雨模様だ
小雨が降ったりやんだりしている様子 45.2%
◎雨が降りそうな様子 38.0%
分からない 1.1%
知識としてはちゃんと理解していても誤用の方を使ってしまう場合もあるような気がします。気を付けないといけませんね・・・。
民法を「現代語訳」 法務省が方針 木戸銭→入場料など(asahi.com)
ようやく民法にまで手がまわった、という感じでしょうか。

♪あっという間に始まってぇー、あっという間に終わりますぅー ... あっという間、あっという間、劇場ぉ〜♪
松浦氏退社でエイベックス分裂 創始者でプロデューサー(Yahoo!ニュース)
エイベックス会長が退任 前専務の辞任、復帰で混乱(Yahoo!ニュース)
・・・あっという間。なんなんだこれは。
だんご三兄弟あっという間劇場の方がオチがあるだけ全然マシ。今回の一件、壮大な売名行為だったり、大掛かりなインサイダーだったり、という楽しい話でもなさそうだし。「内紛・分裂」って大学のサークルか何かならまだしも。
いずれにしても問題の元凶はCDが売れないという現状にあるのでしょう。しかし、そうした中でコピーを出来なくさえすればCDはまた売れるようになると思い込んでいる業界(ちなみに今回の騒動の当事者の依田氏は日本レコード協会会長)となんだかセンスがいまだに90年代なavex。今回のことをさておいたとしても先はあまり明るくないという予感。
早朝に西友に朝ゴハンを買いに行くと、レジのみなさんがmary-kateandashleyのバッジをつけていた。何だろうと思ったら西友で売り出すということらしい(公式サイトでの関連記事)。そういえば以前、ニュースか何かで見た気もする。8月19日開始とのこと。
日本でメアリー=ケイト・オルセンとアッシュレー・オルセンというとあまり知名度はないのかもしれないけれど、NHKでやっていた「フルハウス」にミシェル役で出ていた2人1役の子役、というとピンと来る人も多いかも知れない。あのちびっこが大きくなって、ドラマや映画で大活躍はもちろん、ブランドを立ち上げて全米で数千億円も稼いでいるらしい。
そしてそのブランド、mary-kateandashleyが日本進出、西友で発売するというハナシ。今子ども服業界はかなり熱い(私には最近の小中学生の服装はあまり理解出来ないものの・・・)ことになっているところでもあるし、日本でもかなり売れるかも知れない。
・・・でも西友?というは少しある。ターゲットにしているような層は西友に買い物にくるのかしら。欲しかったら、来るのかな。公式サイトでも西友のロゴが大々的に出ているけれど、何か違和感がある。
もっとも流れとしては割と自然な流れ、ではあるのでしょう。アメリカでこのブランドを販売しているのはウォルマート、西友の筆頭株主はウォルマートということで・・・。でも「カリスマ主婦」マーサ・スチュアートブランドを展開しようとした時のことが頭をよぎる。一時期、西友は結構頑張ってマーサ・スチュアートブランドを売っていたのだけれど、日本では「マーサ・スチュアートってだれ?」という部分があったのに加えて、インサイダー疑惑の偽証罪云々のニュースでむしろ有名になって(関連記事)、近所の西友では「お客さまの声」で新聞の切り抜き付きで「こういう人のブランドを販売しているのは社会的責任のある企業としてどうなのか」というような投書まででたりして、目もあてられない状況だった。
まあオルセン姉妹は捕まったりはしなそうではあるけれど(笑)、日本で受けるのかどうか。とにかく私には最近の小中学生のファッションセンスは分からないのだけれど、まあでも、上手く行くとよいですね。「フルハウス」は私も好きだったし。西友も好きだし(謎)。(なんかオルセン姉妹、その後あまりいい育ち方してない気もするけど・・・まあ、それはいいか。プロとしてはしっかりちゃっかりやっているということで。)
ちなみに2人は今秋NYUに入学だそうな。いいなぁ(笑)
weblog @ masahiko.org
経由で知った楽しい話題。
CIA Asks Bush to Discontinue Blog(the ONION)
ブッシュ大統領が自分のブログに作戦上の機密に関わることなどいろいろと書いてしまうので、困ったCIAがやめるように要請してきた、というニュース。ちなみに問題となっているブログはGeorge's Blog(URLはhttp://prezgeorgew.typepad.com/)。
・・・って、もちろん「全部うそ」なわけですが、でもとても面白くて楽しませていただきました。記事でブッシュ大統領がブログをやっている写真ではなぜかiMacユーザになっていたり(笑)、細かいところまでよく出来ています。
ちなみに記事を掲載したthe ONIONと似せ大統領ブログのGeorge's Blogは全く関係ないとのこと。実に見事な連携プレーですね。冗談でやってみただけ、というGeorge's Blogのアンディーさんは突然の注目に困惑しつつも、「誰か才能ある面白い人、ブッシュのふりしてよー」と結構乗り気の様子。今後もちょっとチェックしてみますか。
ちなみに「ニセ・・・」といえば!ということで、5年くらい前に周りで流行っていたニセ首相官邸を思い出したのですが・・・検索してみたらまだあった!。しっかりと更新は続いているみたいです。すごい。
巨人・渡辺オーナー辞任、不適切なスカウト活動で引責(Yahoo!スポーツ - ニュース - 読売新聞)
え。ほんとですか。
しかし、なんとも絶妙なタイミングでの不祥事「発覚」。こういうのが都合よくいいタイミングで「発覚」するまでのプロセスというのは本当に興味のあるところです。怖いコワイ。こういうのって、気をつけることができるとしたら「人様に言えないようなことはしないように」くらいなのだろうけれど、でもトップとしての責任の場合は本当に突然「降ってくる」こともありうるわけで・・・。
それにしてもプロ野球をめぐる騒動の渦の中心はいつもナベツネだっただけに、球団合併・一リーグ制への移行問題にも影響を与えること必至でしょうね。ただ「やたー!ナベツネがいなくなった!これですべて上手くいく」というほど問題は単純ではない予感。
「悪役ナベツネ」ではあったけれど、プロ野球をどうしていこうかという彼なりのビジョンがあった、とは思う。それはまさに「彼なりの」であったが故に反感を食らっていたわけだけれど、それに対抗できるだけの強力なビジョンって今まで提示されてきただろうか。まあ、たしかに「現状維持」のリクツだけはいつだって強力だけれど、その保守性で今のプロ野球が助かるとも思えない。
それに悪役がいてくれてこそ、the good guysが結集して・・・という部分もあった。今回の辞任で今後の流れから本当に身を引いてしまうとすれば、プロ野球界はさらに迷走を続けて最後はごにょごにょと・・・なってしまう嫌〜な予感がする。
まあ、個人的には最近プロ野球に全然興味がなくなってきたのでいいといえばいいのだけれど。高校野球の方が全然面白い。(まあでもプロ野球がなくなちゃったら高校球児の行く先が問題か(笑))
【ロンドン21日=国際電話】英国営BBC放送は20日の競泳の放送で、アテネの会場で実況を担当しているシャロン・デービスさん(41)の顔だけを映し、視聴者(主に男性)の大ブーイングを受けている。 というのも、デービスさんはノーブラのまま、薄いタイトなシャツを着て連日、会場から解説。元選手だけに、はち切れンばかりのナイスバディーで、視聴率はうなぎのぼりだった。なんだそうな。いやいや、イギリスのみなさん何を見てるんですか?という感じではあるものの、ここまで書かれるとイギリス人男性がそんなに見たいシャロン・デービスさんはどんな人なのか、なんだか気になってくる。なにしろ、イギリス人男性がそんなに見たいシャロン・デービスさん(41)。 ぐぐってみたけれど、同姓同名が多くてよく分からない。そうこうしているうちにイギリスのことといえば、いぎりすせいかつさんというブロガーらしき連想(?)をして見に行ってみたら、やはり話題になってました。関連記事。 -いぎりすせいかつ : 興味の対象が・・・ そしてついに!リンクされている次のページに画像があります。 -NIPPLEGATE.. THE BIG COVER-UP(Mirror.co.uk ) へぇ。とりあえず、「へぇ」。それ以上の感想は沸かず。いろんな意味で。 ところでこの件についてのBBCの言い分は・・・
A spokesman said: "No directive has been given by producers to change the camera shot."ホントか?(笑) ついでにシャロン・デービスさんの公式サイトも。こちら。サイトを見るとプールサイドの出で立ちは確信犯?とも思えてくる。(関係ないけれど、知らないサイトでボタン押すのってちょっと勇気いりますよね。ソースを見たりしてしまう私は用心しすぎなのだろうか?)
日本、中国にストレート負け 女子バレー準々決勝 (asahi.com)
ストレート負けではあったものの、20-25、22-25、20-25。それに結果よりもアテネに来てようやく日本のバレーが機能した、という試合だっただけに悔しさ満点です。
予選ラウンドからあれくらいのたたかいができれば韓国には勝てたでしょうし、イタリアあたりから1勝をもぎとることもできたかもしれません。そうしたら決勝の初戦から中国、ということにもならなかったでしょう・・・。とまあ、そういうことを言い出すとキリがないわけですが、そのキリがないことを延々と考えだしてしまうくらい、中国相手にいい試合をしていました。
とはいえもちろんさすがに中国に勝つことまでは期待していなかったので、予選を最下位で通過してしまった時点ですべては決まっていたわけですが、最後にいいものを見せてもらえてまあよかったかなという感じです。
・・・しかし今日の放送、アナウンサーが「シン」(高橋みゆき選手のこと)とか何の説明もなしに言っておりましたが普通の人は分からないんじゃないでしょうかね。何か不親切な実況でした。
野球も負けてしまってとてもショックです。しかし7時くらいの時間帯は野球の中継とバレーボールの中継と、NHK教育の「恋するマンハッタン」を同時に見ないといけなくて、パソコンとテレビで2チャンネル同時に流しつつ、チャンネルをちらちらさせてました。いやー、忙しかった。その上感動とか落胆とか大笑いとかしないといけなかったし。
今回のオリンピックの最終競技の男子マラソン、それも大詰めのところで大ハプニングがあった。トップを独走するブラジルの選手に向かって男が乱入、歩道の方に押しやった。おかげで(かどうかはもちろん断定できる性質のものではないにしろ)襲われた選手のメダルの色が変わってしまった。さすがにああいうのは初めて見た。実に残念。
今日未明の五輪男子マラソンの乱入者続報。「こいつ、F1にも乱入してた!」というのは直後からF1好きのブログで指摘されておりましたが、やはり彼だったようです。
マラソン襲撃男は元司祭 F1でも乱入、有罪判決(Yahoo!スポーツ - ニュース- 共同通信)
男はアイルランド出身の自称元司祭(57)。曰く、「キリストの再臨に備えて捕まえた」。
へ?
しかしF1だけでなく、ウィンブルドンでも乱入歴があるそうで。こういう人はちゃんとマークしておかないとダメなんじゃないでしょうかね。出所したばかりだったみたいだし。
一方のデリマさんは・・・。
デリマ「気にしてない、メダルとれて幸せ」 マラソン走者妨害(asahi.com)
すごいひとです。涙がでそう・・・。
ドラフト目玉“超高校級”選手に喫煙疑惑、本人は否定 (ZAKZAK)
「疑惑」についてはともかくとして、
一方、NHKは同日、この選手を題材にしたドキュメンタリー番組を放送する予定になっていたが、急遽、差し替えを決定。「写真が本人のものかわからず、慎重に対応している。放送日は未定」と説明している。
NHKのせいで誰だか分っちゃいましたね・・・。
ちなみに私は、疑惑の某投手の影で目立たなかった控えの投手に注目していました。どこの高校に行ってもおそらくエース級だっただろうに、「某投手」がいただけに話題はいつも今回疑惑の対象となっている「某投手」。しかも甲子園では某投手が打たれはじめた後に急遽登板、結局彼が打たれて負けてしまいました(しかも飛んだ打球は交代して外野に退いていた某投手の前に落ちた)。そういうわけで巡り合わせってこういうものなのかなぁと常々気になっていた存在でした。
今回放送予定だったドキュメンタリーはそのふたりの関係も扱ったものだと聞いていただけに「放送未定」はちょっと残念。(こういう形ではありますが)また話題をさらわれてしまいましたね。
以前ハーバード大学の職員がブログのせいでクビになった、という事件を紹介しましたが、また同様の話が出ていました。
個人ブログが「やぶ蛇」に--ネット企業が社員を解雇(CNET Japan)
以前のHarvardの職員のケースはやや極端なケースで仕方なかったかもしれないと思う面がかなりあったものの、今回の件はより微妙。こういうことは今後も増えていくのでしょう。
ロス空港で小規模爆発 電池の破裂か 7人負傷の情報も(asahi.com : 国際)
懐中電灯の電池が破裂したくらいで7人も負傷するものなのでしょうか?
しかしなんだか非常によくわからないニュースです。この程度(なのかどうかもよくわかりませんが)のニュースなのに妙に情報が錯綜していたり。
ヤフオクにあの「トリビアの泉」の「金の脳」が出品されているようです。こちら。
説明によると、「ヘリコプターはエンジンが停止しても墜落しない」と言うネタでゲットしたものの、部屋に飾っておくと2歳半の娘が怖がるために出品したのだそうな。夜中にふと目を覚ますと暗闇の中で金の脳がぽわぁ〜っと光っていたら・・・2歳半じゃなくても確かにちょっと怖いかもしれない。想像するだけでなんか嫌。
終了は9月 14日 22時 40分。まだ1日あるので欲しい人は入札してみては?(笑)いや、ホンモノじゃなくても私は責任持てませんが。そして現時点(2004.09.13 午後3時)ですでに3万円を超えているので高い買い物になりそうですが・・・。
ちなみに、オークションのページにホンモノである証拠として送ってきた伝票の写真が出ています。「(株)フジテレビジョン 制作2部 トリビアの泉 様」から送られて来ているのはよいとして、伝票の品名の欄が「金の脳」になっている気がするのですが気のせいですか?w
招いた講師が改憲論主張…民主・護憲志向の会ガックリ(YOMIURI ON-LINE)
民主党の憲法9条改正に慎重な若手議員が作る「リベラルの会」が14日、初の勉強会を国会内で開いたが、講師に憲法改正の重要性を指摘され、出はなをくじかれた格好となった。
はじめから聞きたいことを聞く勉強会。やることに何の意味があるのだろう。
そもそもどういう人を招くとどういう方向で喋ってくれるかくらい、ちょっと検索でもすれば分かることだと思うのですが・・・。
三木谷氏「サッカーで良かった」 (デイリースポーツonline)
「プロ野球には関心ありません。サッカーを選んで良かった」―インターネット商店街運営の楽天の三木谷浩史会長兼社長は十日、都内で記者会見し、プロ野球の再編に絡む論争に、こんな感想をもらした。
あ。間違えた。
楽天 プロ野球参入を正式表明(Yahoo!ニュース
- スポーツ - 毎日新聞)
インターネット上のショッピングモール(電子商店街)を運営する「楽天」(本社・東京)の三木谷浩史社長は16日、記者団に対し「地域の発展性や会社としての将来性を考え、今が立つべき時だと判断した」とプロ野球球団を設立し、球界に新規参入する意向を正式表明した。
こっちでした(笑
さらにソフトバンクあたりがでてきたら胡散臭さ満点で面白そうですが・・・。Yahoo!BBスタジアムの契約も切れるみたいですし。
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それにしてもみんなで「ハイッ!ハイッ!」って手をあげておいて、「じゃあ・・・」とホントに具体的になったところでそろってさぁぁぁーーっといなくなったりしたら、フリー・パブリシティ?とか思ってしまうのですが、まさかそんな話ではないですよね?
まあ、いずれにしてもまだまだごたごた....という感じでしょうか。
ネットで無料公開の『9.11委員会報告書』、書籍版もベストセラー(Yahoo!ニュース - コンピュータ - WIRED)
アメリカ合衆国に対するテロリスト攻撃に関する国家委員会(The National Commission on Terrorist Attacks Upon the United States )、通称9.11委員会の報告書が売れているという話。報告書自体はPDFでタダでダウンロードできる(ほしいひとはこちら)のだけれど、それでも本を買う人が多いというハナシ。
↑と言うタイトルで野球のハナシを書いたのだけれど、操作ミスで全部消してしもうた!!
・・・くやしくてたまらないです。
テンキーで数字を打とうとした(半角数字はテンキーで打つ癖がある)ときに、clearボタンに触れてしまいました。がーん。
人名漢字で「矜持」使えず、小学教諭が国家賠償提訴(Yahoo!ニュース)
「国が人名に使える漢字を制限しているのは表現の自由を保障した憲法に違反するとして、10万円の国家賠償を求める訴え」に関するニュース。
いずれこういうことになるのではないかと思っていました。「法務省によると、人名を巡って国家賠償を求めるのは異例。」らしいけれど。人名というのは(少なくとも多くの人にとっては)一生のものであるだけに、争ってみてもよればよいのではないでしょうか。こういうニュースって判決が出た頃には忘れてしまっていることが多いのですが、なるべく覚えておこうと思います・・・。
ただ(たぶん記事にした人の書き方が悪いのだろうけれど、)記事の最後の「『矜』の字は画数も少なく、パソコンの変換でもすぐに出る。追加された漢字の中には、パソコンで出ない字もあり、人名用漢字の制限は合理的ではない」と主張している。」という部分は少しおかしい気がします。
ライブドア社長が秋田訪問 「2軍のホームにいいかも」 (asahi.com)
秋田の人はなんだか異様に運動が好きだし、「スポーツといえばやっぱり野球」的なところがまだまだあるのでなかなかよいのではないかと思います。ライブドアが参入できるのかという根本的な問題はあるのだろうけれど、いずれにせよ仙台を本拠地に参入するなら東北全体を巻き込んでの話になるのでしょうし。
もっとも、個人的には地元でプロ野球というと・・・。横浜対広島なんかを見に行って、いまいち盛り上がりに欠けていたような漠然とした記憶しかない(笑)でも仙台に球団が出来て「(準)地元のチーム」といった感じの愛着を上手く生み出すことができれば、上手く行く可能性がないこともないのかも。そのへんが経営手腕の見せ所ですかね。アルビレックス新潟あたりの成功を見習って。
ちなみに記事で話題に上っているこまちスタジアムはこんな感じのところでなかなか立派な球場です。その上、建て替えられたばかりですごく綺麗。去年の夏に高校野球の決勝をわざわざ見に行ったのですが、そのときはびっくりしました。交通の便が非常に悪いのがちょっと難点だけれど、見に行きたいものがあれば行くでしょう。
というわけで今後どう転ぶのか全然分からない話ではあるものの、ちょっと楽しみ。まあ、私にはもう直接関係のない話ではあるけれど。
<虚偽表示>リンゴ果汁で「さくらんぼグミ」 排除命令(Yahoo!ニュース―毎日新聞)
鼻をつまんでナシとリンゴを食べ比べてみると・・・あれ?というのは理科か家庭科でやったような気がする。しかし、リンゴとさくらんぼならさすがに・・・。そう思ってしまうけれど意外と分からないものなのかも知れないですね。そもそも、さくらんぼってリンゴほど頻繁に食べる果物ではないし、グミになってしまえばフルーティーな感じさえすれば何となくなっとくしてしまうのかな?
いずれにせよ、なんだか謎なニュースでした。
この商品、公取のページにパッケージ写真が掲載されています。これで中身がリンゴだったら怒るよ。ものすごいさくらんぼを全面に出したアピールっぷり。「当初はサクランボ果汁を入れる予定だったが、甘さと酸味を出すためにリンゴ果汁を使った」らしいけど、だったらリンゴ100%で売り出せばよかったのに。販売元の本社は長野みたいだし。
ところで・・・。
公取で思い出したのだけれど、最近公取から(たぶん差出人は詐称だけど)よくウィルスメール。あの人か、あの人かなぁ、くらいには思っているのだけど、違ったらあれなので。もし見ていたら念のためウィルスチェックをしてみるといいことがあるかも。
「6チーム中の3チームでプレーオフやってどうするんだ」というのが去年プレーオフとか言いだした時の私の感想だったけれど、実際にやってみると第一ラウンドからやたら盛り上がっていたし、まあよかったのかなぁ、という感想。
しかし第二ラウンドはダイエー対西武でしかもああいう展開だったからよいようなものの・・・。これが日ハム優勝、とかだったらきっといろんなところから不満の声が出ていたに違いない。レギュラーシーズンはなんだったのかと。(そう思っているホークスファンも多いのかもけっこういいるのかもしれないけど。)
シーズン終盤にあれだけお客さんが入って盛り上がるということの貴重さも分かるけれど、それでいいのか感は来年以降常につきまといそうな問題ですね。上の方のチームが勝ち続けてくれる限りそれほど露骨にはならないで済むわけだけれど・・。
まあ、とりあえず近所の西友のセールが楽しみ。
there's rumor on the internets...ってブッシュ大統領が第2回の討論会で言っていて思わず笑ってしまったけれど、インターネッツでそれとは違う噂がでてましたね。
ブッシュ氏、小型無線機で助言受ける? TV討論で疑惑(asahi.com)
asahi.comに掲載されている写真では割とくっきりとあやしげな形が映っています。小型無線機かどうかはさておき、何かあるのは確かな感じがします。ブッシュ陣営はスーツのしわだと言い張っているらしいですが・・・。
それにしてもインターネッツって発音したときの響きからして珍妙な感じで、最近マイブーム。インターネッツ、ゲッツ!みたいな感じで。
いや、ブッシュ専用のインターネットがあるから複数形は正しいんだよ、みたいなジョーク(?)も発見。(McCord: Bush "Internets" Not Misspeak!)ブッシュ専用インターネットには都合のいい情報しか載ってないみたいですね(笑
米グーグル、パソコン内検索ソフトの無料提供開始(asahi.com)
http://desktop.google.com/で公海されてます。β版。ウィンドウズ用なので、もちろん私は蚊帳の外。
本気かウケ狙いか、スシ型USBメモリ登場――ソリッドアライアンス(Yahoo!ニュース)
Yahoo!でニュースを見ていて見出しが目に入った。なんだろう?と思って見てみると。ホントに寿司だよ・・・。リンク先に写真があります。
欲しい。ウニがいい。
でもウニだと128Mバイトモデルが8200円だそうな。ちょっと高めですね。
第 1 回 SEO コンテストというのがはじまったらしいです。
無意味なキーワードを設定して、そのキーワードでどのくらい検索エンジンで上の方に来ることができるか、というコンテスト。アメリカでやっているハナシは良く聞きますが、日本では初のことのよう。
本州すっぽり覆う超大型 台風23号、名は「トカゲ」(asahi.com)
台風についている名前については、あちこちのブログ等ですでにネタになってますが・・・。変な名前付けるの止めましょうよ(苦笑)日本の命名分については星座の名前になっているみたいだけれど、どれも変な星座ばっかり。
超巨大台風「トカゲ」なんかで命を落としたり、絶対したくないです。もっと強そうなのならともかく。
Children's hospital may sue Disney(CNN.com)
著作権関係でディズニーがらみというと、ああまたそういう話?とついつい思ってしまうところなんだけど、今回は違った模様。いつもと逆というか、なんかねじれていてちょっと面白い。
ちなみに同じような事件でEmily Somma v. GOSH [Peter Pan case]というのもある模様。Lessig Blogには「That case is about to get interesting. More soon. 」って書いてあった。なんだろう。
ところで、そもそもピーターパンの著作権がそういうことになっていること自体知らなかったのだけれど、有名な話なんでしょうか?子ども病院に著作権をあげた、あたりまではホントいいハナシですよね。いいなぁ。その流れで今回の事件もチャリティーだから・・・という意見もありそうだけど、でもやっぱりそこは別物というか、ちゃんとしないといけないですよね。
それと、イギリスのCopyright, Designs and Patents Act 1988にこんな条文があるらしいよ。(参照されている附則はこれ)
...conferring on trustees for the benefit of the Hospital for Sick Children, Great Ormond Street, London, a right to a royalty...notwithstanding that copyright in the work expired on 31st December 1987.
日本だったらこんな立法できるでしょうか。なんかカルチャーショック。
州ごとの調査を集計しているサイト。
あちこちで色々な予測がでてますが、いずれにしても大変な接戦のようですね。
赤と青の地図を見ると、白地図を赤と青に塗り分けてくるようにという小学校の時の社会の(?)宿題を思い出します。コネティカット州(東海岸)に住んでいたのですが、アメリカは時差があることもあって特に西海岸の方なんかは夜中にならないとなかなか判明しないんですよね。
そんな中、朝になってから朝刊を見て塗っていけばいいじゃない、という母親の一言が目から鱗だったという非常に要領の悪い小学生だったわたくしです。だってなんかそれってずるいよー、という気もなぜかしていたし。でも次の日、学校に行くと・・・隣の子が先生が来る前に僕のを見て必死に塗ってましたけどね(笑
一場投手、阪神からも金銭? 外部指摘に球団「確認中」(asahi.com)
問題の事実関係が良く分からないから中身についてはコメントしたくないけれど、報道のされ方がなんとも嫌な感じだった。ベイスターズからの件について、某ニュース番組では「二人のオーナーを辞任に追い込んだ一場投手とは一体どんな投手なのだろうか・・・」のナレーション。
それはさすがになんか違うでしょう。それだと本人だけが悪いみたい。そのコメントに引き続いては、単に非常に活躍して来たいい投手だということを紹介していたけど、そのコメントが最初にあったせいで全体として悪い印象を与えていた。
事実関係が良く分からないけれど、もし最近の球界のごたごたに巻き込まれただけ、という感じのハナシだったらちょっと可哀想ですね。横浜も獲得断念ということらしいし。
先日iBookの新型が出ましたが、それにともなってアマゾンで旧機種が安くなっているようですよ。

Apple iBook (1GHz, 12.1"TFT, 256MB, 30GB, DVD/CDRW) [M9426J/A]
私は2台目買っても仕方がないのでやめておきますが・・・(笑)
しかしどんどん性能がよくなり値段が安くなっていく様はちょっとうらやましいですね。そういう事を言っていると切りがないけれど。
裁判に来られないしね…鯨、イルカの原告認めず(ZAKZAK)
原告である鯨とイルカの代理人を務める保護活動家は、米潜水艦などが使う低周波ソナーは、鯨やイルカが持っている音響器官を狂わせており、米国の動物保護法に違反すると主張していた。
面白おかしい話題に真面目な話で答えると、裁判に来れられないかどうかっていうのはあまり問題ではなくって(笑
昨日の地震では上越新幹線が脱線している様子が大々的に伝えられていましたが、新幹線に使っているJRの地震検地システムはユレダスというらしい(UrEDAS:Urgent Earthquake Detection and Alarm System)。「アメダス」とか「スイカ」みたいなネーミングなのだと思うのですが、「ユレダス」って。
最初、地震発生装置か何かの名前だと思いました。・・・これを使うと「揺れだす」とかね。
どういう装置かというと、S波より早いP波を検知して、地震が大きくなる前にできる限り減速しようという仕組みらしいです。説明はこちらのページとか(JR東海の防災対策)。ネーミングも、ようするにUrEDASした時点で検知する、っていう感じだったんですね。
それにしても、地震の被害は思った以上に大きかったようで。例の新幹線の脱線も死傷者が出なかったのは奇跡としか思えない、という関係者のコメントが出ていたり。テレビをつけると、傾いた家や、亀裂だらけの道路が映っていたり。
避難のヘリから「見納めだね」 新潟・山古志村の住民 (asahi.com)
↑この記事なんかも読んでいて、「見納めだね」のコメントに涙がでそうになりました。突然、明日から自分の住み慣れた家がなくなったらどうします?考えられないというか、ホント途方にくれますよ。しかも日本に住んでいる限り明日は我が身。
被災された方々にはお見舞い申し上げます。
以前紹介したElectoral Vote Predictor 2004に書いてあったハナシなのですが。
米大統領選に興味のある方は、とりあえずこれを。オハイオ州のある郡の不在者投票用紙です。(ちなみに色がついているのは説明用で実際には色はついていないみたいです)
さて、ブッシュに投票したいときはどこをぽちっとやればいいのでしょうか?私は適当に見ていたのできみどりのところだと思ったのですが・・・ピンクだそうで。ケリーが青というのはよく分かるんですが・・・。
というわけで、ちょっと「ええええー」なお話でした。
今週iPod関連で何か動きがあるという噂だったけれど、The Apple Store(Japan)で噂通りiPod Photoが発売になっている。サイト上の他のページにはまだ情報なし。おそらくこれから追加されるのでしょう。
それにしても、ね、値段が・・・。
[追記](10:25)
アップルのサイトもiPod Photoバージョンになったようです。
iPod Photoだけではなくて、U2仕様iPodも発売。
iPod U2 Special Editionは、他に類を見ない目立つ外見をしています。真っ黒で、目立つ赤色のクリックホイールが付いており、裏面にはU2の各バンドメンバーのサインが付いています。価格は4,0740円(本体価格:38,800円)で、U2の限定ポスター、そしてもちろんiPodの特徴的なインナーイヤー型ヘッドフォンも付いています。
大統領選もいよいよ。やじうまwatchでブッシュ陣営のwebsiteが日本から見られないという話が出ていたけれど、これ実はずいぶん前から。私が知ったのはJoi Ito氏のblogで(Joi Ito's Web : Japan blocked from George W Bush site)。日付が8月だから、それからずーっとその状態だったんですね。
Joi Ito氏のエントリについているコメントを見るとアメリカ以外からは見られていないことが分かります。ということはやはり、どうせ票にならないんだからDDos攻撃とかあったらいやだし最初から全部遮断しちゃえーって感じなんですかね。
ちなみに似たような話(ん。似てるかな?(笑))としてはホワイトハウスのサイトのrobots.txtもありましたね。Disallowにiraqがどっさりー。
なまはげPR任せて 初の「伝導士」認定試験 男鹿(Yahoo!ニュース-河北新報)
国の重要無形民俗文化財「男鹿のなまはげ」の魅力を発信できる人を増やそうと、秋田県男鹿市観光協会は27日、初めての「ナマハゲ伝導士認定試験」を実施する。受験資格は高校生以上で、県内外に広く参加を呼び掛けている。
世の中には持っていると役に立つ資格とそうでもない資格がありますが、こ、これは・・・。
いや、ハナシのタネとして結構いいかも知れない。でも男鹿に行かないと受けられないんですね。しかも受験料3000円。講習を受けると6000円とのこと。割とちゃんとした値段だけれど、「知識が増えれば、なまはげをより楽しめる」(by男鹿市観光教会)らしいから、なまはげLOVEなあなたはぜひ。
そういえば高校、男鹿出身というだけであだ名が「なまはげ」という友人がいました。しかもその人、ある冬に町内会からなまはげをやってくれと頼まれたとかなんとか言っていて。秋田=なまはげのイメージがあるんですが、秋田市内に住んでいるとさすがに家になまはげが来るとか、町内会からなまはげの中の人をやってくれと頼まれる、ということはないので、あれはかなりのインパクトでした。
ちなみに、私は小学校に上がるくらいまで節分の鬼となまはげは同一のものだと思っていましたが・・・そういう人、多いですよね、ね。
<米大統領選>電子投票の激戦州で異様なブッシュ票(Yahoo!ニュース)
米大統領選で電子投票を使った地区の中に、民主党員が圧倒的に多いのにブッシュ大統領が勝利したり、投票総数の6倍以上をブッシュ氏が得票するなど奇妙な現象が起きていたことが分かった。
得票数が総投票数6倍って、ブッシュさんクラスになるとそういう神業的なことも可能になるのでしょうかね。出口調査との乖離は直後から指摘されていましたが、さすがにここまでうさんくさい話となると・・・。
もっとも、こういう陰謀説みたいなものはいくらでも出てきそうな感じはするので、まず前提問題としてその真偽のほどはいかに?というところではありますが。いろいろ見てまわりたいところだけれど、今の私にそんな余裕は・・・。
女子バレー日本代表の栗原恵がパイオニアに入社(asahi.com)
女子バレー日本代表の栗原恵(20)が8日付でVリーグのパイオニア(本拠・山形県天童市)に入社したことが分かった。15日、同社が発表した。
ええええええええええ。
NEC退社というあの衝撃の一報の直後に、「なんだかんだいって結局パイオニア行っちゃったりしてねー、あはは」くらいに思っていた展開だけに、こういとも普通にパイオニア入社とのニュースが出ると・・・なんか気が抜けたよ。
(レ、レオ様?)
いずれにしても中ぶらりん状態は避けられたという点ではいいことなのかもしれません。しばらく風当たりが強いかもしれないけれど、頑張って欲しいですね。
メキシコ人装った空き巣容疑者逮捕 間違い国歌見破られ(asahi.com)
メキシコの偽造旅券で入国したコロンビア国籍の男(20)が、空き巣をしたとして警視庁に逮捕された。取り調べの際、メキシコ人だと強調するために自分から国歌を歌いだした。ところが、中南米出身の通訳が「間違いだらけだ」と指摘され、見破られた
×通訳が「間違いだらけだ」と指摘され、見破られた
○通訳から「間違いだらけだ」と指摘され、見破られた
○通訳が「間違いだらけだ」と指摘し、見破った
まあ、それはともかく、
ゴンザレス容疑者によると、「日本で逮捕されるとメキシコ国歌を歌わされるといううわさを聞いていたので、練習してきた」
<インド洋津波>「日本の防波壁が首都を守った」モルディブ(Yahoo!ニュース)
いい話ですね。美談としてあまり大々的に報道されたりしても嫌だし、記事の通りに本当にみんながそう思っているのかは分からないけれど、実際に役に立ったのであれば、よかったと思います。
しかし新潟の地震の時にも思いましたが、地震は本当に怖いですね。
栗原「一からスタート」=パイオニア加入で会見??女子バレー(Yahoo!ニュース)
11月に東北パイオニアに入社したバレーボール全日本女子のエース、栗原恵(20)が29日、山形県天童市の同社内で記者会見し「一からのスタートと思って頑張りたい」などと抱負を語った。同社入り後、栗原が会見したのは初めて。
・・・だそうです。まわりが静まったあたりでとりあえず会見、という感じでしょうか。いずれにせよ今季は出場できないわけですしね。
それよりもセリンジャー監督の記事の方が取り上げられ方が大きかったのが面白かった。
セリンジャー監督に中国男子代表から就任要請 Vリーグ(asahi.com)
死んでも「リセット可」=15%が「生き返る」−小中学生に意識調査・長崎県(Yahoo!ニュース??時事通信)
先生の「人間は死んだらどうなる?」との問いに、子どもたちのほとんどが、「死んでも、また生き返る」と答える様子がNHKスペシャルで放送されていた、という話は以前見かけた(dSb :: digi-squad*blog: 「人は死んだらどうなるのか?」という問い)ので、このニュース自体にはさほど驚かなかったものの、なんだかなあという話ではありますね。
少し興味があったので長崎県のウェブサイトで公開されていた調査の内容を見てみたら意外と面白かった上に、むしろ今回の記事の方がもっと「なんだかなあ」だったことが判明。
Japan snaps up 'lucky' Kit Kats(BBC news)
Students in Japan have reportedly caused sales of Kit Kat bars to soar, by adopting them as lucky charms.The name of the chocolate bar resembles a Japanese expression - "kitto katsu" - used by students to wish each other luck before exams.
The phrase has been translated roughly as: "I hope you will win."
受験生のおかげでキットカットがバカ売れ!日本の受験生は試験の前に「きっと勝つ!」と言い合っている・・・とちょっぴり違うような部分もあるような気もするのですが、そんなニュースがBBCにでていました。
どのくらいの売り上げアップなのかは良く分からないですが、日本の新聞でも取り上げられていたりたので、結構なアップなのかも知れません。ネスレの側でもBREAKTOWNで受験生用コーナーを設けたりして、盛り上げようとしている模様。行ってみると鈴木杏の応援メッセージがあったり。
最後は運でもなんでもね、ってことですよね。いずれにせよキットカットはおいしいし。
でも二段階選抜ギリギリで出願している受験生にとっては、むしろ縁起悪いんじゃないかなあ、とちょっと思ったり。
「きっと、カット。」
・・・受験生のみなさん、頑張ってください。
女子バレー五輪代表の木村沙織が東レ入部(asahi.com)
バレーのVリーグ女子、東レは14日、アテネ五輪代表の木村沙織(東京・下北沢成徳高)と、佐藤美耶(同)、高田ありさ(長崎・九州文化学園高)の計3選手の入部を発表した。
・・・というわけで、東レだそうです。ちょっと意外ではあったのですが、まあパイオニアとかに行くよりは良かったのではないでしょうかね。といっても、それは全体から見ればの話。どこであれ、とにかく本人の行きたいところに行けたのであることを願うばかりです。去年はあんなこともありましたしね。
で。さっき東レアローズの公式サイトを見に行ってみたのですが、情報なっしんぐ。うーむ。
ITmedia PCUPdate:世界最軽量デジ一眼――キヤノン、“新Kiss D”発表
キヤノンは2月18日、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラの新製品「キヤノン EOS Kiss Digital N」を発表した。3月17日に発売する。価格はオープンだが、ボディのみの実売が10万円以下、標準ズーム(「EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM」)をセットにした「レンズキット」が12万円以下、標準ズームと望遠ズーム(「EF-S55-200mm F4.5-5.6 II USM」)をセットにした「ダブルズームレンズキット」が14万3000円以下になる見込み。
ついにでましたね。
今回の「EOS Kiss Digital N」は800万画素、そして*ist DSよりも軽いそう。大きさも、上記記事に掲載されている初代Kiss Dとの比較写真を見てみると一回り小さい。しかも値段もボディのみで実売10万を切る予想と、ローエンドデジタル一眼レフデジカメ競争がますます熱くなりそう。
NTTドコモ、PHS撤退発表 新規受付終了は4月末日(asahi.com)
ドコモがPHSから撤退するというニュースは今月中旬くらいからすでにでていましたが、本日ドコモ側からも正式に発表になったようです。
個人的にはPHSに何か思い入れがあるわけでも何でもないのですが、先週目にした日経の社説がかなり印象的でした。(使い方を見誤ったPHS(NIKKEI NET))ヘッドライト・テールライトをBGMにでも流しながら読みたくなるような、そんな感じであります。
私は現在ネットの接続にAir EDGEを使っているので、厳密には今でもPHSユーザーなのですが、音声通話はできない機種を使っているということもあってあまり「PHSを使っている」という意識はなく、PHSといえば専ら昔のPHSを思い出します。
大学に入学する前だったのでもう6年以上前になるんですね。NTTのパルディオもアステルも使っていた時期がありました。日経の社説では「安い分、つながりが悪い携帯電話」というイメージが「簡易型携帯電話」というネーミングの悪さによって不当についてしまったようなことが書いてありますが、当時のことを思い返してみると、場所にもよったのでしょうけど、実際つながりは問題でしたなあ。
いざという時につながらなかったり、自分の部屋でもこっちの角では電話できるけれど、あっちではダメとか。というか、基本的には東京23区なのに自分の部屋でも電波は結構微妙で、ホームアンテナとかいう電波を増幅する機械があったのですが、それを窓の外の手すりにセロハンテープでくっつけて「おお、電波ゲット」とかやっていたら、雨が急に降ってきて慌てたり(何やってるんだ)。
今となっては昔そんなことがあったなあ、という思い出です。割と懐かしい。で、結局私の住環境では使い物にならなくてそのうち携帯にしたのだったような。
ただ、PHSというものそのものがダメだったのかというと、どうなんでしょう。やっぱり色々不幸な偶然が重なったんでしょうねえ。その後、少なくともH"が登場した頃からは繋がりに関しては随分改善したようだし、現在ノートパソコンでモバイル用途で使っていると何の問題もないです。基地局の数なんかも増えたんでしょうかね。(今、受信できる基地局の数を表示するコマンドを入れてみたら15個出てきました。多すぎです。)現状が初期条件だったらなら携帯との棲み分けも随分違っていたのかもしれないという気はしますね。
まあ、もうこれだけ携帯な世の中になってしまった今としてはどうでもいいことなんでしょうが、ちょっとなんだかなあ、というニュースでした。
また、最後にその「なんだかなあ」に追い討ちをかけるのが「PHSの基本的な技術はすでに公開済みで、日本には特にライセンス料などは入ってこない。」というあたりで、これは初めて知りました。なんでこうなってしまったんでしょう、と全然知らなかったのでちょっと検索してみると「中国版PHS「小霊通」の普及とその成功秘話」(NICT Web コラム)とか、沢山出てきますね。
いやー、なんかこういうのって、今後のためにちゃんと教訓にしないといけないですなあ。なんだかなあ(3度目(苦笑))
今朝、家を出る前にABCをつけていたらキャスターのピーター・ジェニングスがでておらず、しかも番組の冒頭で最後にピーター・ジェニングスからのメッセージが予告されるという意味深な展開。まだ時間もあり、気になったので見ていたら、なんと肺がんで体調が悪いとのこと。
しかも録画のそのメッセージ自体、彼らしいトーンではあったのですが、かすれた声で実に弱々しい感じ。本人曰く、調子がいいときはそこまでひどくはないのでそういう時にはニュースを読む、とのことだったのですが、朝からちょっとびっくりな展開でした。
私が向こうで小学生だった頃からすでにニュースの顔だったはずなので、いつからやっているのだろうと調べてみたらもう22年もやっているとのこと。ニュースを見ながら最近老けたなあ、と思うことはしばしばだったのですが、まさかそういう話とは。
ダン・ラザーやテッド・コッペルがいなくなるという話もありましたが、なんかこう、ひとつの時代が終わろうとしている感じがしたりしなかったり。もっとも、それ以前に20年もニュースの顔が変わらないということ自体すごいですね、よく考えたら。(杉崎さんもあと20年くらいめざにゅー続けてくれないかなぁ、って無理ですね、それは。)
[関連記事]ABC's Jennings Discloses That He Has Lung Cancer(NYTimes)
Google mapsがさらにパワーアップしてすごいことになっておりました!
Googleはちょっと前に衛星写真ベンチャーのKeyholeという会社を買収していたのですが、このたびGoogle Mapsに衛星写真モードを追加。Google Mapsでは住所を検索すると地図が出てくるわけですが、右上にあるSatelliteというリンクをクリックすると同じ地域の衛星写真が見られます。一番倍率を高くすると一個一個の建物が判別できるくらいになるので、結構面白いです。
Keyholeではこれまでも専用ソフトを使えば衛星写真が見られて、ぐりぐり倍率を変えたりいろいろと楽しかったのですが、これがウェブベースで地図と融合というわけ。ただし、Google Mapsは現在アメリカオンリーなのでGoogle Mapsでは米国内の衛星写真しか見られないのが、残念。
まあ、でもせっかくだから遊んで見ましょう、ということで。
・・・かといってあまり住所で検索する場所もないので、とりあえずビールみたいなノリで「1600 Pennsylvania Ave NW Washington, DC」を無意味に検索してみたりするのでが、それでも結構面白いです。衛星写真だとこんな感じ。「ホワイトハウスに、ロック・オン!」とかいって「24」ごっこでも楽しんでください。
あと、個人的にはNew Havenあたりを検索して懐かしんだり。ただ、この写真秋に撮ったのか全体的に茶色系で町全体が廃虚みたいに見えます(苦笑
いずれにせよ楽しいし、地図だけではなく実際の写真も見られると便利なこともあろうと思われるので、はやいうちに、日本でも是非やってほしいものです>ぐーぐる様
[追記]自由の女神なんかも見つけてみた。「隊長!空母を発見しました!」とかね(笑)どうやら都会の方が解像度の高い写真が得られるみたいですね。
携帯出荷が好調、前年比増が続く――JEITA(ITmedia)
2005年2月の国内の携帯電話の出荷台数は427万5000台(前年同月比123.0%)というニュース。どうだっ!(って誰に向かって言っているのだ私は。)
記事を読むと好調な原因としては、
・2005年はカメラ付き携帯端末で伸びた2003年度の買い替え時期にあたる
・音楽配信サービスの充実や、デザイン性の高い3G携帯が増えたこと
などがあるのだそう。
2004年度は先月に至るまでずっと前年割れだったので携帯屋さんからしたらようやく、という感じでしょうか。
携帯電話と音楽は親和性が高そうなのでこれから期待、3Gへの移行もこれから本格化ということで今後もこのトレンドに期待、ということで宜しいのでしょうかね。あーあと日本ではなぜかあまり流行らないスマートフォンみたいなものも、ひょっとしたら来るかもしれないですね。ソニーがCLIEやめたりしたのもそのへんを読んでという部分もあるのでしょうし。
キャリア自体はポータビリティを控えてなかなか厳しい時代に突入な中で、携帯というモノの売れ行きは個人的には非常に気になるあたりです。
極東ブログで話題になっていたABC News: Cookie Monster Eating Less Cookiesが衝撃的。
最初ジョークか何かかと思った。いや、ジョークにしてもブラック過ぎるのだが、本当らしい。なんでも子どもの肥満が問題となる中、クッキーモンスターももう少し節度をもってクッキーを食べるようになるのだそうで・・・。
ニコン、普及型デジタル一眼レフカメラ2機種を開発(Yahoo!ニュース-ロイター)
以前、新Kiss Dが出たときにD70の後継機は3月中旬くらいまでニコンがやっていたキャッシュバックキャンペーンが終わった頃かなぁ?みたいなことを書いていたのですが、初夏くらいに出るみたいですね。上の記事では「英国では4月、国内では未定」となっていますが他ではそんなことも書いてありました。
いつのまにかGmailが日本語に対応しているらしいという噂を聞いたので見てみたら確かに対応してますね。以前から日本語を使うのに不都合はそれほどなかったのですが、Settingsのところで設定を変更すると日本語のインターフェースになります。
ところでGmailの招待状がかなりの数余っているのですが、そろそろ本サービスがスタートしそうな気配もあるし、欲しい方にはあげようと思います。コメント欄にコメント、あるいはメール戴ければ招待メールを送ります。ひそかによく見に来てくださっている方なら大歓迎ですが、そうでない方でも全然構いません。ちょっとためしてみたい、くらいのノリで全然OK。在庫限り、早いもの勝ちで。
ただ以前そんな表明をしたら、転売目的と思われるマルチポストに遭遇したので、それっぽい感じの方はお断りいたします。でも、もう転売とかあんまりないですよね?希少価値があったころにはそれなりにヤフオクとかに出てたみたいですけど。
ミセリを解雇 巨人(スポーツナビ)
なんだか、記事がやる気なさすぎである。
それにしてもあそこまでアクの強い外人は久しぶりだった気がするので、ある意味残念ではある。せっかくならもっと大珍事を起こすところを見たかった気もする。ただそのせいで巨人が負けて行く姿を見るのも忍びないので、まあ仕方がないかな。
それにしても巨人の連れてくる助っ人ってどうしてこうも外ればかりが多いのだろう。何か根本的な原因があるのではないだろうか、と思ってしまう。
対中国機の緊急発進が急増・防衛庁(NIKKEI NET)
空自のスクランブル、冷戦後で最低に 対中国は増加(asahi.com)
別に深い意味はないのですが、見出しだけ見ると随分と違う印象で非常に面白かったので。
ただ自宅で新聞を一紙だけとっていてニュースはもっぱらそれから、という場合にはこういうのは気づかないだろうな、ということを考えるとまあ色々考えさせられるところはありますね。
さぁて寝るかと思いつつもふとテレビをつけたらなぜか「ごきげんよう」をやっている・・・。
しばらくかなり「???」状態になってようやく事情がつかめました。
昼間はニュースなどみることが出来なかったのですが、みてみたらものすごい事故だったんですね。まだ多数の乗客が車内に(参照)ということだそうで・・・。一人でも多くの方が助かることを祈るばかりであります。
というわけで明日はみなさん待ちに待った(?)Tigerの発売日でございます。私に関していえば新しいものが出るたびに買う人間でもないのですが、OSの今のバージョンが10.2なのでさすがに今回は買おうと思います。
アマゾンで予約してしまおうかな、とも思ったものの、明日の18時にApple Store Ginzaで「Tigerワールドプレミア」というのをやるようなので、その時間までにやることが済んでまだ元気だったらちょっと見てこようかと思います(お祭り好き)。
・<置き石>「世間を騒がせたかった」67歳男逮捕 大阪(excite - 毎日新聞)
・阪急置き石で児童補導 尼崎(神戸新聞)
・大糸線で置き石、小2男児を補導(朝日新聞ー長野)
・小田急線に置き石の男を逮捕(nikkansports.com)
電車への置石というのは普段からある程度発生しているのか、事故の影響によって急増しているのか私には分からないけれど、いずれにせよあれほどの事件の後に置き石をしてみようというその発想は本当に理解に苦しむ。少しくらい想像力を働かせてみれば分かることだと思うのだが・・・。
と、そんなタイトルの記事がニューヨークタイムズに。
Is a Salaryman Without a Suit Like Sushi Without the Rice?(NYTimes)
例の「省エネルック改めクール・ビズ」のお話です。
米政府、宇宙空間での広告掲示を禁止・企業の動きに先手(NIKKEI NET)
米連邦航空局(FAA)は19日、地球上空の軌道に商業広告を載せた物体を旋回させるなど、宇宙空間に広告を「掲示」することを禁止する規制案を発表した。企業などが将来、宇宙の広告利用に乗り出すことを予想して先手を打った。
というニュースを見つけて「へえ」という感じです。低い軌道に物体をのせると月くらいの大きさに見えるので、そこにロゴなんかをのせると低コストで何億人もの人に見てもらえる、という話らしい。・・・なんですが、元ネタにあたってみたら日経のこの記事は少々ミスリーディングな感じでした。
英BBC放送:「さかなクン」、子供向け番組に出演 日本の魚をPR /千葉(MSN=Mainichi)
あちこちでここ数日のどうでも良さそうなニュースをあれこれ見ていて発見したこの記事。さかなクンがBBCに出演というニュースなんですが、私にとっては発見の連続でした。
・本名を初めて知った
・さかなクン30代だったんだ・・・
・さかなクン、見るだけじゃなくて食べるんだ・・・
しかし30代ならばそろそろここらで「さかなサン」とかに改名した方が、後々無理が出てこなくていいのでは?(笑)などと思ったり。
ニューヨークではヤンキーズ対メッツの地下鉄対決が盛り上がっているようですが、それを取り上げたニューヨークタイムズの見出し。
Crew From Queens Outslugs Boys From Bronx(NYTimes)
見出しがなんとなくいい感じ、というそれだけの話なんですが取り上げてみました。訳すると「クイーンズのクルー、ブロンクスのボーイズを打ち負かす」という感じでしょうか。3回くらい口に出して言ってみるとなお、いい。
ものすごく話は飛ぶのですが、万葉集に「たまがわに さらすてづくり さらさらに なにぞこのこの ここだ かなしき」という一首があって、サの音のさらさら感とかカ行の連続を口に出してみた感じが楽しいのですが、ふとそれを連想してしまいました。こういう表現に出会うたびにやはり言葉というのは声に出すのが本来の姿だよなあ、と思ってしまいます。
(WSJ)アップル、インテル製プロセッサーの採用を検討(NIKKEI NET)
ウォールストリートジャーナルの一報であちこちが騒がしくなっております。

マックユーザーならおなじみのテキストエディット。ウィンドウズでいうとワードパッドみたいなものです。上は私のiBookのDockに入っているテキストエディットのアイコンです。初めて見た方はよく目に焼き付けておいてください。
で、今度はこちら文化庁の著作権契約書作成支援システムのページ(左上)を見ていただくと・・・。あれっ?
・・・新手の間違い探しでしょうか?
・文化庁サイトにMac OS Xのアイコンが?(ITmedia)
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今朝削除されたようです。仕事がはやい。
今頃外注先がおこられてるんでしょうか?
「レッサーパンダを見せ物にしないでね」(旭山動物園ウェブサイト)
千葉市動物公園のレッサーパンダの風太の愛らしい姿に日本全国空前のレッサーパンダブーム(?)になっておりますが、この件についてあの旭山動物園がコメントを出したとのこと。何か芸のような取り上げ方をしているけれども、立てるのは当たり前なんだというはなし。
要するに、レッサーパンダは立ちたければいくらでも立てるということで、そういう意味では、立ってるんじゃなくて立たされてるんじゃ?と思っていた鯖江のレッサーパンダの写真はある意味真実をついているのかもしれない。
ちなみにGoogleのキャッシュで見てみると、タイトルが「レッサーパンダを見せ物にするな!」になっていまして。旭山動物園の人は相当怒っていたにちがいない・・・かは分からないけれど、動物園のコンセプトから一貫していて非常に好感が持てますね。
まあいずれにしても立っているレッサーパンダはかわいいと思うのですが、旭山動物園の人のいうように、
「ここのレッサーパンダ立たないんだって。つまんない」これがレッサーパンダブームが招いたレッサーパンダの見方です。となってしまうとやっぱりよくないですね。
ちなみにこの件ニュースにもなっていましたが(参照)、ネット上の情報源に言及する記事であるならばリンクくらいはって欲しいですよね。紙媒体で掲載する場合との平仄もあるから難しいのかもしれないですが・・・。
Google ScholarやGoogle Mapsのときのようにひっそりといつの間にか始まっていたGoogleの新サービスGoogle Print。今度は本の中身を検索できるというすぐれものサービスの登場です。米アマゾンでも本文中の検索はできますが、ああいった感じです。
おお、すごいすごい、もう本買わなくていいじゃん・・・というわけではない(印刷が出来ない)のは当然ですが、それでも検索できる本の数によっては結構便利かもしれません。もっとも、そこはどのくらいの出版社が協力するかにかかっているのでしょうけれど。
とりあえず使ってみようと思って、専門書はカバーされてなさそうだなあ、と思いながらもいろいろ検索してみたら意外とザクザクでてきます。Google Scholarの場合と同様(特にGoogle Scholarの場合はこれよりもいい有料データベースへのアクセスがありますからね)、ただちに私の生活が快適になるかといえばそうでもない気がしますが、そんなものもあったなあと覚えておくと思いがけないところで使えたりするような気がします。
いずれにせよ、どんどんこういうものが出てくるのはすばらしいですね。
アップルがインテル製MPU採用へ 07年に全転換(asahi.com)
というわけで、世紀のビッグニュースは本当だったのでした。一番最初のWSJの報道のときは正直「またまたぁ」という感じだったのですが、ほんとのほんとのほんとのほんとらしい。しかも一部の懐疑派から出ていたパソコン以外での採用、あるいは部分的な採用ではなくて、全機種での採用らしい。
さて、この方針転換どうでるんでしょうね。アップルにとっていい方向に作用するといいのですが。既存ユーザーにとってどうなのか、というはなしもありますが、それは68k→PowerPCのときもスムーズに行っていたのでうまくやってくれるのだろうと信じております。
ところで、日経の記事なんですが・・・(アップル、来年6月からインテル製MPU搭載)
米アップルコンピュータは6日、同社パソコンのMPU(超小型演算処理装置)を専用設計のIBM製から業界標準のインテル製へ全面的に切り替えると正式発表した。
一読するとなんだかそういう書き方はあんまりなんじゃないの?と思ってしまう。デファクト・スタンダードを「業界標準」と訳すことの問題なんですかね?
男鹿水族館・シロクマ問題:雄の1頭が到着 今月中旬にも公開へ(Yahoo!ニュース)
まだやってたんですか!(笑)
確かシロクマを確保できなかった責任をとって男鹿市長がシロクマの着ぐるみ着たりしていたんですよね・・・(知事は逃げたんでしたっけ?)。いまだに続いていたとは夢にも思っていませんでした。ここまで来るともう執念ですね。というより、「しろくまのおうち建てちゃったし、2億円近くかかっちゃったし、もう後には引けない!」ということだったんでしょうか。
とりあえずおつかれさまです>しろくまさま
<ライブドア>堀江社長が社名変更を検討 ラジオ番組で表明(Yahoo! -毎日新聞)
「インターネットのポータルサイトっぽい」から、「ライブドア・ドットコム」にしようかなあー、という話の模様。
・・・いつの時代のひとなんですか?
もちろんポータルサイトとしてもうちょっとがんばらなくちゃなあというのは分かるのですが、ポータルって実はそんなにいりませんよ。大手に収斂するのはある意味必然的だと思うので、ともかく有無をいわさず圧倒的な知名度を確立するか、そこにしかない何らかの「良さ」の創造するか、のどちらかしかないんじゃないでしょうかね?
ただ後者を行う能力に関しては今回の件がなんだかすべてを物語っているような気が・・・。
やじうまwatchを見て知ったのですが、前に取り上げたGoogle Mapsの衛星写真の範囲が全世界に拡大した模様。全米だけでもステルス爆撃機が映ってたりなぞのミステリーサークルや愛のメッセージがあったりと、あれだけ楽しめたのに、全世界となればこれはもはや究極のウォーリーをさがせですな。しかもウォーリーが誰なのか分かっていない、という。
色々探しはじめるとキリがないし妙にはまって時間を浪費してしまいそうなのであまり詳しくは試してはいないのですが、確認した範囲では東京あたりでは大きいマンションの一軒一軒が判別できるくらいには拡大することができました。アメリカの方はさらにもうちょっと解像度が高かったのでお楽しみもあったのかな、という気はするものの、自分が住んでいるところの方が眺めている分には楽しくていいですね。(まあ上から見たいだけだったらこれまでも国土交通省の航空写真がありましたが・・・)
おそらく今後いろいろなものが「発見」されるんでしょうねえ。
サイトに10分の1の値段、ベスト電器に注文殺到(Yahoo!ニュースー読売新聞)
ちょうどテレビが壊れていてほしかったので注文してありました、私。ソニーのハッピーベガ(23型)液晶テレビが1万5300円!破格です(笑)。その値段なら、あの妙に日本人ぽくないCMのごとくみんなほんとにハッピーです。
しかし、先ほど販売できませんというメールが、たしかに来ておりました。まあ、最初から誤記なんだろうなあという気が8割ほどしていたので、どうでもいいのですが。ただ、桁を間違えたのだとすると15万3000円で、(kakaku.comなどを見る限り)「特価」と書いてあった割にはあんまり安くないのと、イオンが32型を10万で販売という話題がニュースになっていた日なので、格安に挑戦の家電量販店としての対抗大安売りなのかなあ、だったらすごいなあ、と2割くらいは思っていたり。
それにしても以前、同じようにNECのパソコンを2万円弱で売っちゃって実際に販売した丸紅ダイレクトはさすがだったんですなあ。正直馬鹿という感じもしますが、やはり一流と二流の分かれ目というのはそのへんにあるんでしょうかね。ほんとかどうか知らないけれど、感動して周辺機器はぜひ丸紅ダイレクトで買いたいとか、丸紅のマンションを買ったとかいう話まであったし。
さて、そんなことはさておき、テレビどうしよう。液晶の画質が妙に気にくわない人はやっぱりCRTにしたほうが幸せになれるのでしょうかね。せっかくパソコンのディスプレイが17インチCRTだしとりあえずつなぎにアップストーリムコンバーターでも買ってみましょうかね。ただ今のディスプレイ、買って7年目なので新たな設備投資はちょっと怖いんですよねえ。
写真で見る、ジャケットフォン改め「WILLCOM SIM STYLE」(ITmedia)
かねてから話題に上っていたウィルコムのジャケットフォンですが、WILLCOM SIM STYLEとしてついに正式発表になったみたいですね。しかも年内には発売ということらしい。
このSIM STYLEというのはPHSの根幹部分をモジュール化して、端末の外身に色々と差し替えて使える、というお話。気分に応じて違う端末を・・・という贅沢な使い方をする人はあまりいないでしょうが、ウィルコムでデータ通信を使っている人にとっては、通話用の端末を用意すればSIMを差し替えるだけでOKということになり非常に便利なわけです。
そういう自分も現在USB接続のウィルコムの端末を使っておりまして。通話用に2本目の回線を契約して携帯は解約しようかなあという気にもなっていたのですが、年内にこれがでるならちょっと様子見の方がよさそうですね。
ただ、問題は料金体系でしょうか。モジュールは4xに対応しているとのことですが、例えば4xで使い放題+ウィルコム通話定額といったようなプランがでるのかどうか。1万円を切るくらいで、できれば8千円くらいで、そういうプランが出てくれると出次第機種変更しようという気になりますが、2台持ちと比べてメリットがあまりないのでは意味がないですからね。
不幸のメール、連鎖断て データ通信協が転送先アドレス(asahi.com)
チェーンメールを送らないと気が済まない人向けに、日本データ通信協会の「迷惑メール相談センター」が専用メールアドレスを設置、という話題。それだけといえばそれだけなんですが、そのメールアドレスが面白い(↓)。
dake001@docomo.ne.jp
dake002@docomo.ne.jp
dake003@docomo.ne.jp
dake004@docomo.ne.jp
dake005@docomo.ne.jp
kuri001@t.vodafone.ne.jp
kuri002@t.vodafone.ne.jp
kuri003@t.vodafone.ne.jp
shika001@ezweb.ne.jp
shika002@ezweb.ne.jp
ドコモ茸に、au鹿に、しまクリ三兄妹ですか・・・。
しかし、そもそもこういうメ−ルアドレスに送るのはなんだかありがたみ(?)がないというか、なんというか。一生懸命上のアドレスを打ち込んでいる時点でチェーンメール自体のアホらしさに気づきそうなものですが。。
“萌えローン”登場(ITmedia)
ライブドアの子会社、ライブドアクレジットが「萌えローン」なるものを始めたのだそうで。キャラクターが萌え系な意外は普通の消費者金融のようですが、たしかに異色。
ウェブサイトを見るといかにもな感じで、限定品のぬいぐるみが欲しくなったフリーターの「ろんたん」が、クマのキャラクター「ライブべあ」にそそのかされるままに勧められてローンを組む、というFlashが流れてます。・・・ノリが軽すぎだなあ。
そもそもライブドアは完全にターゲット間違っていないか?萌え経済とか言われてるけど思いっきり外してないか?・・・と思ったのですが、少し調べてみたら割といい線なのかもしれない。消費者金融連絡会という業界団体の消費者金融連絡会データ集2004という資料によると、無担保ローンの新規顧客の年代別構成は44.0%、性別では男性が72.8%。「新規顧客の」というところは気になったものの、この統計だと萌えで攻めて行くのは面白いのかもしれませんね。良く知らないけど、消費者金融の場合は業者間のサービス内容の違いなんてあまり意味がなさそうだし。業界におけるライブドアクレジットの位置を考えてみても。
ただ、いきなり消費者金融とかじゃなくてもクレジットカードで「萌えカード」とかもありだな、と思っていたらすでに結構な数あるようで。「萌えカードへの道」さんというサイトではいろいろ紹介されてます。通常のひとだったら恥ずかしくて使えなそうですが、むしろ見せびらかしたいくらいの人にはよいのではないですかね。萌えローンが「萌え」なのは名前だけなのに比べて、萌えカードは物欲も満たすことができるわけで。
ところで話を「萌え経済」全体に移すと、森永卓郎が『萌え経済学』という本を出すとかで。まだ発売されていないのでどういう内容なのかは分かりませんが、NIKKEI BizPlusで春先の萌え株ブームを解説していたときには、萌え株ブームの対象となっているのは「萌え市場と一般の大量生産の中間に位置する企業」であって、「萌え市場の中心は、多様化したオタク市場なのだ。その市場は、無数のマニアックな零細企業、自らもオタクである零細企業が支えていくのだ。」と、経済アナリストとしては少し気持ち悪いくらいの萌えに対する語りっぷりでした。
それはその通りなのでしょうけれど、私は「萌え」な人ではなくて、CCさくらでも桜よりケロちゃんの方がかわいいと思っていた人間なので、むしろその「萌え市場と一般の大量生産の中間に位置する企業」の方に興味が。萌えの誘因力を使っていかに商売するかという話で、悪く言えば閉鎖的ながらお金がよく回る世界からいかにお金を抜いてくるか、という話になるんですかね。でも今回のライブドアクレジットなんかはまさにそういう感じであるでしょう。
ただ他方で森永卓郎のいうように、萌えの本質は多様性にあるというのはあるんだろうし「国境の街」の繁栄のために国内がどんどん荒れていって、そのうち国境もろとも国破れ・・・というのも本末転倒。それに関連しそうなことが、中島ひなさんのHINALOGでメイド喫茶ブームについて書かれていましたが(メイド喫茶ブームもブログブームと同じ終焉・・・?: 中島ひな的ブログ - HINALOG)、そういうのもなんだかなあ、という話で。どうなんでしょうね。
で、なんの話でしたっけ?・・・とよく考えないで書き始めたのでめちゃめちゃになっていますが、私の話の流れ的にはまた「そうするとやっぱり外需じゃ!」「ビエンナーレで国際交流基金GJ!」とかそういう話になりそうなのでこのへんで。
森永卓郎『萌え経済学』は出たら最低立ち見くらいはしたいですね。
大型店の新規出店、過半数が「不要」…内閣府世論調査(Yahoo!ニュース-読売新聞)
内閣府が16日に発表した「小売店舗等に関する世論調査」で、半数以上の人が新たな大型店の出店は不要だと考えていることが明らかになった。
調査結果を見てなんだか妙なものを感じた。後で内容をちゃんと見ておかなきゃなーと思っていたら、ちょうどNHKのニュースでもやっていた。NHKによれば、大型店の新規出店を過半数が「不要」としているという結果が出た調査というよりは、多くの人が近所の大型店あるいは郊外の大型店で買い物をしており、ただ「衣料品」「家電」「食料品」等カテゴリによって大型店で買うかどうかについては傾向があるので、中小小売店に関してはそれをふまえた対策を、という話だった。
・・・全然違うじゃん。
いや、少なくとも受ける印象は全然違う。ようするにどういうことなんだろうか。自分のところには大型店があって、そっちの方は便利だから自分は買い物するけど、もういらないよねー、という随分身勝手なお話なんだろうか。と想像しても仕方ないので調査そのものを見なきゃと思って内閣府の世論調査のページを見に行ったら、ない。そもそも最後に更新されている調査が「2005/04/18」である。
早く更新しておくれ。
▽準々決勝(22日)
秋 田 1 0 0 0 0 0 0 0 0 |1
経法大付 3 0 1 2 0 0 0 0 x |6
この季節になると高校野球が妙に気になる。ちょっとテレビをつけてTVKで中継をやっていたりすると全然知らない神奈川県の高校同士の試合をちらっと見てしまっていたりするので、自分の出身の高校ならなおさら。プロ野球はほとんど興味がなくなって久しいのに、なぜでしょうね。
結果は上の通り。割と一方的な展開で負けてしまっていたようなのですが、精一杯やった結果ならそれもよし。「文武両道」を本気で言っているいまどきレアなすてきな高校だと思うので、次の目標に向かって頑張って、という他ないですね。
しかしチーム紹介などを読んでみると、3年生部員が6人で1・2年生が試合に出ていたらしく。きっと来年以降のチームなのだと思うので、来年以降に期待です。
勝った経法大付属に関しては、しょっちゅう甲子園行ってるんだから負けてくれてもいいじゃーん的に思っていたら、調べてみたら実は最後に甲子園に行っているのが平成8年で、ここ10年で夏は一度しか出ていないんですね。意外。こちらは一昨年甲子園行けたし、3年に1回くらい行ければいいような気もする。
もっとも、一人一人にとってはいずれにせよ一回一回が勝負ですけどね。今年のビクターのポスターではないですが、高校野球ファンははついつい「また、あの夏が来る」的な見方をしてしまうけれども、やっぱり本質的には「どの一瞬も、最高の一瞬」なんですよねえ。簡単に言ってしまえばそれがプロ野球にはない魅力で、「高校野球ファン」が多い理由でもあるのでしょう。
ちなみに今年のビクターのポスターは戸田恵梨香さんのようですね。三井のリハウスと同じく、一貫したテーマがある感じがするので毎年このポスターには注目しています。1986年の初回のポスターがこんなんだったとは知りませんでしたが・・・。
アップル、日本で邦・洋楽100万曲超すネット配信開始(NIKKEI NET)
もう年単位で待ちわびていた(そんなに待ってたっけ?)iTunes Music Storeがようやく本日開店した模様。少し前に日経のフライング気味の報道はあったものの、今までも何度も噂的なものはあっただけにやはり実際に開店してみないことには。ね。
ニュースによると、結局SMEなどは参加を見送ったとのこと。注目の値段は150-200円。米iTMSの99セントとは随分開きがあるものの、今までの音楽配信の横並びハイプライスでめんどくさいDRMSというあたりからは大きな一歩なのではないかと思います。
もっとも、1曲200円と考えるとなかなか難しいところなのではないかという気もしますね。まだCDレンタルしに行った方が安いというレベルなので、冷静に考えるとレンタルCD屋がつぶれるとか、CDが絶滅するとかそういう話には全然ならなそう。画期的な一歩であることは間違いないにしても。
価格といえば、USENのOnGenは本日より楽曲の価格を改定とのこと(参照)。iTMS並みの価格設定になったようです。もっとも価格は横並びとしても正直OnGenあたりは(あるいはMoraでさえ)もう厳しいのかなあ、とアップル派の私は思ってしまいます。まあUSENはGyaOで期待してますから。くれぐれも後発テレビ局の露払いにならないように・・・。
と話は少々それましたが、試してみないことには・・・というわけで、わくわくしながらiTunesを起動。いつも買えないのに見ていたアメリカ版のStoreが表示されたので、Storeを移動をクリックすると国別一覧が表示される。おおおー、Japanがあるではないですか。
早速一曲買ってみよう、とやってみるとApple Storeで買い物をしたことがあってAppleアカウントを持っている人は登録されているクレジットカードで決済できるので、一度利用条件画面でOkするだけでカードを登録したりめんどくさい手続きもナシ。便利でした。今後もログインすればOKの模様。買い過ぎが怖いけど便利。
記念すべき1曲目は本日の売り上げランキング1位がDef Techだったので、そういえばちょっと欲しかったことを思い出してポチッと。ぽちっとしてから回線がAirEDGE 128kだったことを思い出すも、他のことをしながら数分待ったらちゃんとダウンロードされました。(ま、アルバムあたりになるとナローバンドで買うのは厳しいかも。)
ところで、今見てみたら売り上げ3位が、松崎しげる「愛のメモリー」なんですが・・・(笑)まだどこかで1位にしようぜ的なイベントが行われているのでしょうか?(笑)
激安?ミス?アルバムが50円 アップルの音楽配信(asahi.com)
アップルコンピュータが日本で今月始めた音楽配信サービス「iTunesミュージックストア」(iTMS)で先週、一部のアルバムが通常価格の約30分の1の50円で販売された。
というわけで、iTMSでも価格誤表示があった模様。なんだかんだいいつつ3日に1回くらいはアクセスしていますが、ニュースになるまで知りませんでした。ざんねーん、と思ったけど、RCサクセションも由紀さおりも・・・いらないや。
日本語検索がうまくいかなかったり、曲のジャンル分けに妙なのがあったりとかなり荒削りな感じはしていたので、起こるべくして起こった感じですが、まあ徐々に安定して行くのでしょう。(そして徐々に現在不参加のレコード会社も参加してくれるとありがたいのですが。)
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ちなみに「3日に1回ほど」と書きましたが、iTMSでは結構ぽちぽち買ってしまっています。
iTunesの今まで買ったリストを見てみたら、
My Way Def Tech
Poker Face 浜崎あゆみ
ドラえもんのうた 小曽根真 トリオ
春の歌 スピッツ
Delightful 鈴木亜美
First Love 宇多田ヒカル
Let Go m-flo
Eventful 鈴木亜美
Every Breath You Take The Police
Me Faltas Tu Natalie
Goin' Crazy Natalie
Amazing Grace Hayley Westenra
・・・ものすごく頑張って耐えている方だと思うのですが、「ドラえもんのうた」とか店舗だったら絶対に手が伸びないようなものも買ってしまったり。このスピードが加速するようなら自分で自分にアローアンス設定するかプリペイドカードにするかですね。あと、NatalieのGoin' CrazyはMe Faltas Tuを買った直後に誤クリックをしていつの間にか買ってました。皆様も気をつけて。
曲目的にはレンタルしに行くのめんどくさいやー的なお買い物もあるのですが、懐かしいものを見つけるとついぽちっとやってしまうというのも割とあり。これは私だけではないらしく、売り上げランキングを見ていても「かつての大ヒット曲」をそれなりに見かけます。中古CD屋さんに探しに行けばシングル一山100円レベルでゲットできそうなものですが、ボタンを押すだけとなるとついついぽちっとやってしまうんですね。レコード会社からすれば今まではなかば死蔵されていた資産が1曲150円で日の目を見るわけで、「かつての大ヒット曲」をたくさん抱えているところにとってはなかなかいい話なのでは。
詳細はアップルのサイトに。「Impossibly small」がキャッチコピーのようですが、何でも小さくすればいいってもんじゃ?というくらい小さい上に液晶つき。
しかし一般的にはやっぱり液晶はあった方がよかったんだろうなあ、iPod Shuffle買ったあたしゃいったい、、と思っていたらnanoの登場でiPodラインアップから消えたのはShuffleではなくminiだったようで。ShuffleとiPodの間は十分に棲み分けは出来ていることと思いますが、「iPodとiPod miniならせっかくなんだからiPodを」という人が多かったんでしょうかね?
同時にiTunes搭載携帯も発表されたようです。日本での展開はどうなんでしょうか。
米イーベイ、26億ドルでスカイプ買収・ネット電話進出(NIKKEI NET)
本業のオークションもそろそろやばそうだし、有望そうなVoIPに手を伸ばしておきますか・・・という話なのかと思ったら、どうやら「オークションとVoIPのシナジー!」みたいな話らしいです。本気かね。
EBay Set to Acquire Skype Technologies(AP, yahoo.com)の記事によるとオークションの取引の際のコミュニケーションツールとして組み込むことを考えているようで。でもふつう、出品者と落札者と、音声で会話したいかなあ?というのが根本的な疑問。そもそも本当にそういう需要があるのなら、手段はあるのだし利用者の側ですでに流行ってそうだ。
PayPal買ったときと同じような感覚だというのなら意味が良くわからないですね。他に何か見落としてるのかなあ?といろいろ考えを巡らせてみるも、何もないようが気が。
「カトリーナはヤクザの仕業」 米天気キャスターが発言(Sankei Web)
アイダホ州のテレビ局のキャスター、スティーブンスさんによると、ハリケーンカトリーナは雲の形状から自然に発生したものではないのだそう。
先物取引でボロもうけしたヤクザが、ハリケーンや台風を人工的につくり出すため1976年に開発されたロシア製機器を購入、原爆投下への報復措置として発生させたに違いない!らしいです、はい。
(´・∀・`)へー。びっくりだね。
さて、買ったばかりのニコンD70s。北海道の写真にていきなりゴミと思われる物体が発見されました。ショッキング。背景が空だったりすると非常に分かりやすい。特にこの写真など。
デジタル一眼レフのゴミ問題、というのはCCDやその前のローパスフィルターにホコリがついてしまい、それが画像に写り込んでしまうという問題です。一眼レフの場合はレンズを交換できわけですが、レンズを外す際にカメラの内部がむき出しの状態になります。そこで気をつけていても微細なホコリとかが侵入してしまうのです。原理的にはデジタルでないカメラでも発生するのですが、フィルムの一眼レフはフィルムが毎回変わるので大した問題ではなかったのだそうで。
これはいわば一眼レフの宿命ともいえる点で、実は買う前から結構気になっていました。同じデジタル一眼レフでもオリンパスのE-300はホコリがつかないような対策をしているので、これを買おうとしていた時期もあったのですが、その点だけで選択するのもいかがなものかと思い、結局気にしないで欲しかったニコンのD70sを買うことにした、という経緯がありました。
もっとも、今のところ一点だけだったようなのでレタッチですぐ消えました。Gimpで手動でやったのですが、ニコンキャプチャーのようなソフトを使えばもっと手軽に消えるようです。というわけで、せっかく一眼レフなのでレンズの交換もホコリに遠慮することなくどんどんやってしまったほうがよさそうです。そういう不都合を差し引いてもデジタル一眼は非常に楽しいので。ホントに困ったらサービスセンターに持っていけばきれいにしてもらえるようですしね。(最初からそういう思考でいたので早速ついてる、というのはあるかもしれないですが(笑))
ただし最近各カメラメーカーともに普及型デジタル一眼に力を入れていて、私のような初心者でも購入することが多くなっている中、そういう構造的な問題があるということがもう少し(買う前に)アナウンスされてもいいのではないか、という気も。そんなのめんどくさい、という人は富士フィルムのFinePix S9000のようなカメラも選択肢に入ってくるのでしょうし。デジイチの購入を検討されている方はそのあたりも含めて、なんでデジイチなの?というあたりを一度考えてみた方がよさそうです。
20 fined for using letters W and Q(CNN.com)
The court in the southeastern city of Siirt fined each of the 20 people 100 new lira ($75.53) for holding up the placards, written in Kurdish, at the event last year. The letters Q and W do not exist in the Turkish alphabet.
問題としてはいたって真面目な話なのでしょうが、見出しのように一言で言ってしまうと「なにそれふざけてるの?」という感じである意味センセーショナル。ただ真面目に考えてみるとこのニュースじゃ背景が全然良くわからないですよね、というのと、こうしてニュースになる背景にもいろいろあるんでしょうね、というのと。
あ、いや、おおざっぱな背景は分かるんですが、もうちょっとこの唐突感をディテールで埋めないとなんか落ち着かないというか。
今朝、例の噂について書いたあとに正式に発表になっていたようです。なんと言うタイミング。
内容に関しては例の噂通りですね。値段についてはオープンプライスになっていますが、こちらの記事によると「実売予想価格は20万円前後」とのこと。妥当な線ですかね。まあ私には関係ないや。
私としてはむしろこっち。
AF-S DX VR ズームニッコール ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)の発売について
手ぶれ量産体制な初心者としてはVRいいなあ・・・と思っていたところにコレですよ。希望小売価格 は105,000円とのこと。一ヶ月前に55-200mm買ったばかりでなかったら欲しいところ、というより今からD70s買うんだったらレンズキットにしないでD70s本体とこれにしてました。。18-200mmというあたりも上手な方からは安直なのかもしれませんが、超初心者からしたらベストチョイスですよ。
まあ次は単焦点のレンズを買おうと思っていたところでもあるし、急に10万も出せないのであれですが、、なんか損した感じ。
携帯新会社、06年10月にも参入=12年ぶりに認可−総務省(Yahoo!ニュース)
電波監理審議会(総務相の諮問機関)は9日、ソフトバンク、イー・アクセス、アイピーモバイル(東京)の通信3社による携帯電話事業への新規参入を、それぞれ認めるよう答申した。
イー・アクセス、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
昨日の報道ですでに3社とも認可の方針、という話で伝わっていましたが、やっぱり実際に決定しない事には。日経新聞は最近飛ばし記事だらけだし、CNETの記事にはうち1者の資金調達方法に関して意見が出る可能性も(まああれは多分BBモバイルのリース方式の話だったのだろうけれど)、なんて怖い一行があったりして。しかし無事認可の運びとなったようです。
上のYahooの記事よりはCNETのこの記事の方がもうちょっと詳しい。各事業者の事業計画比較表がありますが、中でも一番の注目は「2012年3月末の目標加入者数」 。BBモバイル、イー・モバイル、アイピー・モバイルの順に669万、505万件、1160万件。
ちなみに現在ではドコモ、au、ボーダフォンで5000万、2400万、1500万くらいだったはず。ちなみにウィルコムが350万。アイピーモバイルの1160万は正直どうかなというところですが、BBモバイルとイー・モバイルに関しては達成不能な数字でもないのではないかと。
先日ドコモは「値下げ競争をするならうちはいくらでも耐えられる」的なコメントをしていましたが、そのうちHSDPAやWiMAXあたりも絡んでくるのでしょうし、値下げ競争にとどまらず、てこれから業界は大きく動くのではないでしょうかね。
事業計画等
イー・モバイル、サービス開始から5年で500万加入を目指す(ケータイwatch)
携帯市場はまだ飽和していない──イー・アクセス(ITmedia +D モバイル)
イー・アクセス、モバイル事業に関する会見「5年で500万加入を目指す」(BB watch)
認定書交付の模様
携帯電話への新規参入3社に認定書交付――総務相(NIKKEI NET)
<携帯電話事業>3社に参入を認める認定書 総務省(Yahoo!--毎日)
出資・提携等
イー・アクセス、携帯電話事業に吉本興業からの出資を発表(NIKKEI NET)
イー・アクセスの携帯電話子会社、吉本興業などから330億円を調達へ(CNET)
米国サン、携帯電話サービスにおける Java 技術協力でイー・モバイルと提携(Sunのプレスリリース)
なんかよく分かって無さげな論評
携帯3社新規参入認可 12年のなれ合いに風穴(Yahoo!--産経)
以上、見つけた分だけ。
ちなみにイー・アクセスってどんな会社?という方には、この連載がかなりお勧めです(長いけど+去年のだけど)。それにしても電電公社出身、DDIを設立したのちにイー・アクセスで携帯参入というのも、なかなかすごいですな。主要なプレーヤーとは大体かかわっているような。
・・・というより、今日の方がニュースの取り扱いが大きいのはなぜ。
関与ホテルは46件=姉歯建築士、30日に聴聞−千葉県(yahoo!ニュース)
ごめんなさい、言ってみたかっただけです。(笑い事でないのは重々承知しておりますが)
ただきっと個別のケースというよりは、構造的な問題がいろいろあるんでしょうね。え。報道がこんな感じに終始しているので詳しい事は分からないですけれど。
・・・と、最近気になっているのは例のドラマがなぜ「姉さん、」だったのかという点です。3日前くらいに気になり始めて頭を離れません。そもそもどういう設定だったんでしょうか?第1話とか見てたら分かるのかな?「姉さん」が登場した事とかあるんでしょうか?もしご存知だったら教えてください。。
「W-ZERO3」予約でウィルコムストアがパンク(Y!ニュース:+D Mobile)
ウィルコムのPDA型PHS「W-ZERO3」が、発売前から“予約難”の状況になっている。予約は12月9日から始まったが、店頭では行列、オンラインで予約購入ができる「ウィルコムストア」では、週末にかけてアクセス集中によりサイトにつながらない状況が続いた。
ウィルコムストアにつながらない件については数日前にかきましたが、私の確認した範囲では、11日(日曜日)の午前中まで、争奪戦は続いていました。その後、出かけて夜23時くらいに帰ってきたところ在庫がなくなってつながりやすい状態に戻っていた模様。にわかには信じ難い話ですが、中には9日(金曜日)の15時から日曜日の朝まで延々と購入を試みていたひともいたようです。そういうひとにはホント、買わせて上げてくださいよ>ウィルコム様
次回分の入荷が入るとまたあの状態になるのでしょうか。クリスマスくらいまでにはちゃんと欲しいひとに行き渡るようになればいいと思うのですが、さすがに年内は難しいのかもしれまんね。店頭でも入荷未定で予約もなかなか、という感じのところが多いみたいです。
ちなみに予約は店頭でも行われていたのですが、こちらも長蛇の列。CNETが有楽町ビックの様子を伝えていますが、この寒い中深夜から並んでいたひともいたようで(CNET:フォトレポート: 前夜から並ぶ人も──ウィルコム「W-ZERO3」)、熱狂ぶりがつたわってきます。Xbox 360もこれくらい盛り上がればよかったのにね
そういうわけで、欲しくても予約できない状況が続いております。が、それでもやっぱり実物はみたいということで本日は池袋のビックカメラで実機を見てきました。
大きさが一番気になっていたところなのですが、思ったより大きくなかったですね。手の大きい私としては(どのくらい大きいかは、足は31cmというあたりからご推測ください)あれくらいでもいいかも、という感じ。ただ冬ならジャケットのポケットにでも入れればいいのでしょうが、夏にTシャツ+ジーンズなんかだと鞄の中に、ということになりそうです。
操作感はややもっさりをイメージしていたら、あまりそういうことはありませんでした。といってもメールを打ってみたり、くらいしか試してみなかったですが。ただ起動がものすごく遅かったですね。じばらくウィルコムロゴの画面になって動かなくなったので壊れたかと思いました。ただ、そのへんはやっぱり、携帯としての感覚/windows mobile搭載のPDAとしての感覚の差というところなのかな、とは思いますね。
商品の供給が安定するまでの期間、W-ZERO3の販売については抽選方式とさせていただきます。
公平性などもさることながら、ZERO3のせいでストア自体がダウンというのはウィルコムとしてはなんとかしたいところでしょうね。単に京ポン契約したいだけの人なんかにも影響があるわけですし。
抽選なら一応応募してみようかなあとか思うのですが、ここまで加熱させておいて蓋を開けてみたら初期不良続発とか、そういうのはなしにしてくださいよね?
ドンキ、オリジン東秀にTOB(asahi.com)
ドン・キホーテがオリジン東秀にTOBらしいです。オリジン弁当のオリジンですね。オリジンの方は事前の連絡も無く「困惑」との記事ですが、オリジン東秀の株主構成にはおもしろいところがあるのを思い出しました。
四季報を見ると大株主に「財務大臣」って書いてあるんですね。当初は日銀でもあるまいしなんで国が弁当屋に出資してるんだろう?と思っていましたが、よく調べてみるとそういう会社はちらほらあって、相続税の物納が理由なのだそうですね。
ただようするに税金の代わり、のわけなので売ることばかりに関心があって、会社側からするとあまり嬉しい株主ではないという話を以前読んだことがあります。敵対的TOBでもされようものなら真っ先に応募しそうな株主、という説明だったように思います。
・・・ほんとにTOBされちゃいましたね(笑)
あるいはその辺も考えた上で、ということでもあるのかもしれません。現在はどうなっているのか知りませんが、「財務大臣」で2%くらいだったと思うので結構バカにならないのかも。
ただ、上の話は「売ることに関心」=「例えばTOBに応募しそうな」という流れなだけの話で、実際、たとえばライブドアとニッポン放送の時みたいな難しいTOBに巻き込まれちゃった場合どうするんですかね。立場上関わりたくなさそうですが、「関わらない」わけにいきませんからねえ。
ネットで女性アナ殺害予告、大学生を逮捕・警視庁(NIKKEI NET)
警視庁GJ!!
その握手会行く予定だったんで。
トリノも近くなってテレビで見かける頻度が高くなってきた今日この頃。にわかファン激増の予感。かくいう私もその一人というわけですが・・・。いやいや、この写真とか爽やかすぎなのです。(ちなみにこういう表情もなさるようです。それ「笑顔」じゃないでしょ。でもなんかイイ(・∀・))
ちなみに報知のこの記事(参照)によれば、「ネットでも大人気」らしいです。「ネットで大人気」には往々にして実態がないことが多いですが(実際検索しても上位は新聞記事ばっかりだった)、これからますます人気急上昇間違いなし、でしょう。でも「トリノ五輪開幕あと1か月!萌え〜る3人娘」ってその記事のタイトルはどうなんですか。
ちなみに公式サイトはこちら。とにかくご活躍を期待するのであります。
PFU、コンパクト両面カラースキャナ「ScanSnap」の新モデルを発売(CNET)
ドキュメントスキャナが欲しいと思い続けてもう数ヶ月なんですが、なかなか機会がなくて買えてません。買うならPFUのScanSnapにしようとは思っているのですが、そうこうしているうちに新製品が出ていたみたいです。
この手のものは躊躇しているとどんどん新製品が出てきてなかなかタイミングが難しいですね。多分本当に欲しいと思ったときが一番いいタイミングなんだとは思いますが・・・。
それとあまり関係ないのですが、PFUのサイトに行ってみるたびに思うこと。PFUで扱っているコンシューマー向けの製品って2つしかなくて、しかもScanSnapとHappy Hacking Keyboardなんですね。なんだかマニアックですよねえ。
HHKも欲しいと言えば欲しいのですが、なかなかキーボードに2万円以上も出す気にはなれないのであります。賛否両論あるあのキータッチに関してはかなり好きだし、配列も学校のがあれだったので慣れていると言えば慣れてるし、小スペースにもかなり惹かれるのですが、とにかく、値段が。
ウィルコムのメール遅延、解消へ(ITmedia +Dモバイル)
ウィルコムは、2月6日の17時58分から足かけ4日間に渡ってメールの送受信に遅延が生じていたが、9日にシステムの増強を行った結果、21時頃までに遅延がほぼ解消したと発表した。
私のところでは最長2時間遅れるくらいの話で実害はほとんどなかったのでよかったですが・・・。もうちょっと早くなんとかしてほしかったですなあ、というのが正直なところ。やはりこのところの加入者大幅増が影響しているんでしょうかね。
代金引換えを利用した詐欺が流行っている模様です。無価値なものを代金引換えで送ってくる、というもの。ネットで代金引換えでよく注文をする+日中に家族の人が受け取る機会が多い、の2条件が揃っている場合には確かにひっかかってしまいそうです。
私はamazonあたりでカードで、というのがほとんどなので代引きにする機会はあまりないのですが、それほど良くわからないところから注文するときはやはり代引きにしますね。いずれにせよ受け取るのが本人なので頼んだものかどうかちゃんと分るので大丈夫ですけど。
詳細は、代金引換を悪用した詐欺まとめ@Wikiにまとめてありました。
それにしても詐欺って次から次へと手法が開発されていきますねー。
アップルが30周年──独走「iPod」に逆風も(NIKKEI:IT-PLUS)
アップルが30周年!・・・というわけで、何かでるのかも!!という観測も流れていましたが(参照)、特に何もなかったみたいですね。エイプリルフール風のネタはあったみたいですが(笑
個人的には新iBookの発表を期待していたのですが、まだ先なんでしょうかね。
シンガポール人が探した「秘伝書」あった(nikkansports.com)
えええええええーーー!!
遭難のニュースを聞いたときにはただのおバカニュースかと思っていたところ、こんなオチがあったとは・・・。
マクドナルドが24時間営業店拡大 今夏までに200店(asahi.com)
Every Little Thingの10年くらいの前の曲で、Dear My Friendという曲があるのですが、歌いだしが「朝までファーストフードで・・・」。なぜかパソコンのiTunesに入っているのでランダムにしているとたまにかかるのですが、かかるたびに思うことは一つ。ファーストフードって朝までやってたっけ?
いや、やっているところはやっているのかも知れないのですが、渋谷のセンター街あたりで酔っぱらってふらふらしていてもファーストフード系はささっと閉まっていたような、という記憶が。いや、ELTの曲は今調べたら1997年らしいので、その頃はまだ景気が良くってやってたのかもしれないですが・・・
って何の話だっけ。あ、そうそうで、マクドナルドが24時間営業店舗を拡大というニュース。
日本マクドナルドは最近なすことが全て裏目にでているような印象があるので、これもどうなるのやら、という感じですね。記事の最後の一文に「マクドナルドの06年1〜3月期の既存店売上高は前年同期比0.8%増にとどまっており、既存店の売り上げ向上には時間延長が不可欠と判断した。 」とあるように、積極的な策というよりは追いつめられての策のようですし。
ただ、近所で深夜にやっていたら確かに行くかかもしれない。最近は夜は寝ているので用はないのですが、深夜に外食するとしたらジョナサンかデニーズか松屋か吉野家くらいですからねえ。あと2時までなら大戸屋?そんな感じで、あまり選択肢は多くないので。
フランスのInstitut National de l'Audiovisuelが4月末に公開したArchives pour tousが話題になっている。10万本の番組が見られるとのこと。詳細は以下のブログに詳しい。
B3 Annex: フランス国立視聴覚研究所(INA)がネット公開した番組10万本の衝撃
「Archives pour tous(アーカイブ・フォー・オール)」と名づけられたこのサービスより、1920年代のファッションショー、1968年の5月革命、ヌーベルバーグなど、さまざまな映像/音声を視聴できるようになった。
覗いてみましたが、非常に充実していて即ブックマークであります。
それにしても、最近フランスが非常に頑張っているようですね。少し前には独自の検索エンジンを公的に開発するというニュースが出ていましたし、いわゆるネットの「あちら側」に力が入っているのでしょうか。「テクノロジー」というよりは「文化」のくくりの中での話なのかもしれないですが、いずれにせよ日本から見るとうらやましい話。
今回の映像アーカイブについていえば、日本で同じ事をやろうとするならば主体になるのは受信料を徴収しているあの団体くらいかと思うのだけれども、子会社で営利事業をやっているという有様では、ねえ。「カードキャプターさくら」とか流したら(ある意味)全世界に衝撃が走ると思うのだが(というのは冗談だけれども。)。
それにしてもフーコーってあんなインパクト強い人だったんですね・・・。
「国歌は英語で」 米移民論争で“場外戦”(Yahoo!ニュース:共同通信)
Yahoo!のトップニュースをクリックしてちらっと見たときには、アメリカ国歌のスペイン語版という謎企画が物議をかもしている、くらいのニュースにしか思わなかったのですが、本題はそこではなくて移民法の問題だったようですね。しかも割とヒートアップしている模様(NYTimes:Immigrants Take to U.S. Streets in Show of Strength)。
最近ニュ−スを見ないのでホントこういう時事的な話はさっぱりなので、あちこちブログでも読んでみて状況把握したいと思います。が、意味もわからず小学校で" I pledge allegiance to the flag of the United States of America..."とか毎朝言わされていたせいで、英語で歌えばいいじゃん、みたいな感覚になってしまうのは私の悪いところ。
もっとも、上の共同通信の記事にある通り、国歌の話は本筋の問題からするととんだ「場外戦」という感じか。変にシンボリックに展開していくと、制御不能、というよりなんだかわけ分らなくなって、どっちの人も困りそう。すでにそういう風に伝えている記事もちらほらと。
4月29日にNYTimesでBush Enters Anthem Fight On Languageという記事も出ていたようだけれど、すでにTimesSelectじゃないと見られなくなっていて残念。ここに貼っちゃったりしたら怒られるでしょうし。TimesSelectに関しては毎度なんだかなー、と反感を覚えつつ、結局Subscribeしてしまっております。とほほ。
爆発物?と一時騒然、開けたら誕生ケーキと下着 九大(asahi.com)
東署によると、郵便受けに白い袋とピンクの袋があり、白い袋に「○○ちゃんへ 開けたら爆発するよ」などと実在する女子学生の名前が書かれていた。エックス線で中身を調べたところ、爆発物らしき反応はなく、約2時間かけて、白い袋の中がチョコレートケーキ、ピンクの袋の中が新品の下着3枚であることを突き止めた。
爆発物処理班など約100人が出動とはなかなかプライスレスな誕生日ですね。こういうのって怒られる程度で済むんだろうか。でも案外済んでしまいそうである。場所が「薬学部」だったり、朝日がなぜか「新品の」と形容詞をつけていたり、割と細かい突っ込みポイントも満載なニュースですね。
AppleInsider | Apple MacBook, iPod changes due later this month
Apple Computer's highly anticipated line of Intel-based MacBook consumer notebooks may not turn up on Tuesday as several online reports and analysts have suggested, AppleInsider has learned.
数日前に火曜に登場?と書いたのですが、AppleInsiderによれば火曜の登場はないのでは?という話。iBookの後継となるMacBookについては3月頃からもう何度も空振りしているわけですが、今回もはずれか。ただ生産はすでに始まっているとかいう話だし、仕様についての噂も随分安定してきているのであともうちょっとの辛抱なのかしら?という気にはさせてくれます。
とりあえず、出るまでに資金調達しとけってことと受け止めておきます。
報道関係者への記者会見の案内を引用する形で、5月18日(木)にKDDIとGoogleが業務提携の記者会見を行うとの話題がGigazineに掲載されています。
中には何なんだろう?と思うにKDDI側の出席者が「執行役員 コンテンツ・メディア事業本部長」、Google側が「モバイル プロダクト マネジメント ディレクター」とあるのでau絡みなのでしょうね。ちょうど昨日WBSで「日本で苦戦中」のGoogleが日本戦略を問われて、モバイル市場への注力というのを挙げたという風に報じられていたばかり。その一環なのでしょう。
auユーザーでもないのに妙に期待してしまいます。が、実はそんなにびっくりするようなサービスが飛び出したりはしないのでは?という予感も。確かにGoogleMapsはかなりの衝撃ではありましたが、Googleは基本的には「地味に毎日を便利にする企業」だと認識しています。今回も何か「検索」関係の小便利なことが発表されるのではないかと。
そしてauユーザーの多くその便利さの恩恵を急に受けるようになるかといえば、どうなのだろう。「GoogleよりYahoo!」な日本人なわけで、その便利さを求めているならばそもそもパソコン上でもGoogleを使っているのではいかと。ただ、携帯に何らかの小便利な感じがもたらされたとき、そのユーザー経験がパソコンを使っているときのGoogle使用に跳ね返っていくことは十分ありうるよう思います。
それにしても現ボーダフォンはもちろんYahoo!とセットなわけでしょうから、Vodafone+Yahoo! vs au+Googleで何か面白いことになるのかならないのか。そしてドコモはいかに?みたいな。そんな感じですね。
あ、ボーダフォン絡みでいえば、昨日はこんなニュースもみたのでした(↓)。
小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird): ボーダフォンの新名称とロゴ
ベタだけど不覚にもかなり笑ってしまいました。
当初噂の予定から一週間遅れですが、MacBookがついに登場していました。スペック等は既報の通りで抜かりなし、という感じ。色も噂通り、白と黒でした。値段はちょっとアップしましたが、windowsが起動する点を考えればお買い得でしょう。
資金的に余裕があればすぐにでも注文してしまうところなのですが・・・。
・・・とよくわからない感じに怒ってみる。全然関係ないんですけどね。ところで関連のニュースとしてマーケット関連のニュースを見ていたのですが・・・。
新iPod nano、出ましたね。あれはすでに完成形なのでは?と思っていたので何が出るのか期待していたら、マイナーチェンジという感じでしたね。色はiPod mini時代に逆戻りした感じ、でも値段が下がったしどうしようかな、というのが正直なところ。
バーガーキングが6年ぶりの日本再上陸だそうです。日本でもバーガーキングのファンは意外と多い気がするので、そうした方には朗報ではないでしょうか。
かくいう私も2001年の撤退前に新宿にあったバーガーキングで食べ納めをした記憶があります。ワッパーも好きだけれど、特にオニオン・リングが好きでした。どっちにしろジャンクフードには違いないのですが、私の中ではマクドナルドとバーガーキングでは天と地の差。どのくらい違うかというと、コカコーラとペプシくらい違います!(…それって全然違わないのでは?というひとはまだまだジャンクフード道の修業が足りませんよ。)
ちなみに、モスバーガーやフレッシュネスバーガー等もおいしいですが、あれはまた別カテゴリーであるように思います。場外乱闘はいけません。ジャンクフードはジャンクフードのリングで戦うべきなのです。その点ではバーガーキングはかなりポイントが高い。ナンバーワン・オブ・ジャンクフードって感じでしょうか。自分でも何を言っているのかよく分かりませんが。
記事に出ているバーガーキング・ジャパンの社長に就任した方の経歴が「日本マクドナルド出身で日本ウェンディーズ前社長」というのも、なんだかすごいですね。マクドナルドに比べれば、圧倒的に知名度が劣っているのが厳しいところですが、是非頑張って欲しいです。
Please Let It Be Whale Vomit, Not Just Sea Junk (NY Times)
いつものようにNew York Timesのサイトを見ていたら得体の知れない物体を持っているおばあさんの写真が掲載されていており、おやっと思ってクリックしてみたらこれがまたなかなか不思議で興味深い話でした。
写真のおばあさんはある日アイオワ州に住む姉から突然よく分からないものを送ってこられたそうです。写真を見るだけで明らかに「なんだかすごい」のですが、一体何を送ってきたのかと電話してみると、海辺で50年前に拾ったのだけれど自分の先も長くなく、何だか分からないので海辺に住んでるあんたにあげるよ、という話。で、いろいろと聞いてみたりした結果、ambergrisかも知れないということになったことのようです。
で、ambergrisとは何かというと、日本語では竜涎香(りゅうぜんこう)というらしい。マッコウクジラの体内で出来るもので、香料としてかなり貴重なものであるとのこと。品質にもよるのですが、おばあさんの一塊で200万円以上するのではないかという話になっていました。(もっとも、規制がかかっていて簡単には売れないようなのですが。)
竜涎香という言葉自体初めて知ったのですが、こんなものがあるんですね。そもそも海辺でこんなものが落ちていたら拾うのか?と思ってしまうわけですが、拾った当の本人は単に形が気に入ったからとおっしゃっているとのこと。世の中いろんな人がいるものです。もっとも、記事によると、もっと上の年代の方々の間では見つけたら確保!というのが常識だったようですが。
いろいろ調べてみたら、wikipediaにちゃんと項目があったので、関心のある方はどうぞ。
龍涎香 - Wikipedia
お弁当やさんチェーン「ほっかほっか亭」については前から不思議に思うことがよくあったのですが、ニュースをみていたらプレナスがほっかほっか亭総本部を提訴したというニュースがでておりました。
SANSPO.COM>ほっかほっか亭で商標争い−プレナスが総本部を提訴
「ほっかほっか亭」というお店は、一般にはひとつの会社なのだと思われていそうですが、実は違います。各地域ごとに運営会社が違っていて、お弁当のメニューも場所によって別々。運営会社として大きいものとしては、九州・山口、東日本担当のプレナスと、西日本担当のハークスレイがあります。ともに東証一部上場の会社です。(余談ですが、両方とも割と高配当なのでマネー系雑誌なんかでちらほら名前を見かけます)
…と、これくらいは知っていて、前からなんでこうなっているのだろうと思っていたのですが、実はもっといろいろあったようです。Wikipediaの記事によると、1978年4月に「株式会社ほっかほっか亭」が設立されているのですが、1981年7月には別に「株式会社ほっかほっか亭総本部」が設立されたのこと。そして、サンスポの記事によれば後者の「ほっかほっか亭総本部」は全国のフランチャイズ店の元締をやっていたようです。前者の「株式会社ほっかほっか亭」についてはよく分からないのですが、記事を素直に読むと、きっと「直営」というか、お弁当屋さんをやっていたのでしょう。
ここまでは、直営とフランチャイズ運営会社が別々の会社になっていたというだけで、それなりにある話なのかもしれないですが、ややこしくなったのはたぶんその先なんでしょう。wikipediaをみると、2004年に株式会社プレナスが株式会社ほっかほっか亭を吸収合併、2006年には株式会社ハークスレイが株式会社ほっかほっか亭総本部を子会社化しています。要するに元々のお弁当屋さんが九州展開のプレナスの、フランチャイズの元締めが関西展開のハークスレイの子会社になったわけです(ややこしいけどたぶんあってると思う)。もっとも、今年3月にハークスレイがほっかほっか亭総本部を子会社化した際のハークスレイのIR(参照)を見ると、ほっかほっか亭総本部の株式に関しては、元々ある時点でプレナスが44.44%取得していたようで、そこにハークスレイがほっかほっか亭の創業者から新規に54.17%取得した、という構図のようです。
そして、プレナスが総本部を商標権侵害で訴えた、というのが今回のニュース。総本部に対して使用料を支払わないという話かと思ったら、総本部は商標権を支払え、ということのようです。プレナスのIRは「当社は、弁当等を指定商品とする、「ほっかほっか亭」の商標権を保有しております」という一文で始まっていて、その経緯については触れていないのですが、記事では「ダイエーからほっかほっか亭を取得する際、弁当販売に関する商標権も一緒に獲得した」という点がプレナスの主張として挙げてあります。
ただ、プレナスの平成19年2月期中間決算短信(参照)を見てみると「事業等のリスク」の項目で、
当社グループの主たる事業である「ほっかほっか亭関連事業」は、当社と(株)ほっかほっか亭総本部との間で締結された「ほっかほっか亭地域本部契約」に基づき運営しておりますが、万が一、契約更新に支障をきたした場合は当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性かがあります。というふうに書いてあり、プレナス自身、商標権を有しているどころか(株)ほっかほっか亭総本部との間で締結されたフランチャイズ契約の元で営業してきたと認めているようにも読めてしまいます。
なんだか不思議なんですが、プレナスの主張に戻るならば、そもそも商標権について「ほっかほっか亭」と「ほっかほっか亭総本部」との間でどのような関係になっていたか、がポイントなのでしょう。こうした問題は、そもそも「ほっかほっか亭」と「ほっかほっか亭総本部」が連携している状態では起き得なかった問題でしょうが、そういう意味では今回の件はほっかほっか亭総本部がハークスレイの子会社となったことと関係しているんでしょうかね。
と、ニュースが気になったので、若干調べてみたらこんな感じでした。ほっかほっか亭の関係者でもなんでもないので、的外れな部分もあるかもしれません。不思議なところのあるニュースを見かけるとどうしても気になってしまい、ついつい調べてしまいます。調べるだけだともったいないので、ブログにメモ。
[追加]「ほっかほっか亭」の商標権めぐり、内輪で訴訟(asahi.com)によると、
ほっかほっか亭の創業者は78年に弁当店を法人化する一方、81年にFC店を統括する別会社として総本部を設立したが、商標権の名義はもとの会社に残したままだった。というわけで、やはり当初の「ほっかほっか亭」と「ほっかほっか亭総本部」の段階で「ほっかほっか亭」の名義になっていたとのこと。さて、どうなるんでしょうね。