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2004年03月17日

「花とアリス」

「花とアリス」観てきました。
そういえば、もう少しで、本当に桜の季節到来ですね。

こういう感想って、見てない人もいるからあんまり細かいこと書いてもいけないんだろうけれど、そのあたりの塩梅が良く分からないので、もう、書いてしまいます。ので、これから観に行く予定のひとは、読まない方がよいかもしれない(笑)

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2004年06月20日

下妻物語:あの映画は「ありえない」

そういえば、「下妻物語」を見てきました。(公式サイトはこちら) 一言でいうならば野ばらワールド全開な感じでした。しかもすごくおかしい。でもちょっとイイ話だったりもする。原作(下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん)は読んでいないのですが、そういえばロリータ+不良な感じの女の子というのは「ミシン」でもあった構図ですね。 野ばらワールドに深田恭子(この映画の主役は日本にはこの人しかいないでしょう)を足して、映像表現に才能のある人がかき混ぜると・・・「どうだ!」という、そういう感じです。あのセンスには、もうホントに脱帽。何もかも、もう「めちゃくちゃ」。ありえない。 みなさん、「セカチュー」とか「海猿」((海猿は暇があれば見に行こうとは思っていますが・・・))とか見に行っている場合ではないですよ!・・・(笑) ・・・とはいえ。この映画、ひとつのパラダイムの中にある存在かもしれないですね。あの「センス」に反応する感覚の持ち主は大絶賛するに違いない。でもそうではない人もおそらく存在して、そういう方はむしろ絶賛している人に対して「ハァ?」という思いでしょう。あるいは「ばっかじゃない?」と。 実際見に行った映画館でも半分くらいの人は引いていたというか、呆気にとられて見ていたような気がします。おかげで笑い転げたかったのに私は笑うことも出来ず、非常に苦しい思いをしていました・・・。 そういうわけで、好き嫌いが別れそうな映画、ということは確実。ギャグとして受取る前に((とはいえ、それなりにホンキだからこそ滑稽なわけだけれど。))生理的に受け付けない人もいるのではないかと思います。なにしろ深田恭子withピンクのふりふりですからね。 ・・・でも思うのです。人を泣かせたり感動させることよりも笑わせることの方が、きっと難しい。映画の場合はそうなんじゃないかと思います。食わず嫌いされそうな映画であることこの上なしなのですが、安易な感動を受けに映画館に行くくらいなら、この映画も見に行く選択肢に入れてみてもよいかも。 ※ちなみに、最後に誤解を避けるために付言しておきますと、私はロリータ好きとかそういう人ではありませんのでよろしく・・・。

2004年08月27日

マイケル・ムーア、華氏911

何かと話題の『華氏911』。マイケル・ムーア監督で、主演ジョージ・ブッシュ(?)。見に行ってきました。話題になっているだけにあまり期待しないようにしていたのですが、割と面白かったです。

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2004年10月14日

スウィングガールズ

私としては、ちょっと、微妙な、評価。テレビドラマに喩えるなら、たまたつけていて流れていたら最後まで見ちゃうけれど、それが連ドラだったら次週は特に見たいとは思わない感じ。でも次週もたまたまついてたらまあ見るかな、みたいな。・・・そんな喩えじゃ分からないですよね。普通に表現すると、「楽しめる要素はあったのだけれど、特別面白くもなかった」そんな感じでしょうか。

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2005年10月12日

夏帆映画デビュー

14歳夏帆映画デビュー(Yahoo!ニュース―スポーツ報知)

「エンジン」「女王の教室」などのドラマで注目を集めた現役中学生女優・夏帆(14)が、来春公開の「小さき勇者たち〜ガメラ〜」と、来年2月公開の「ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密〜銭形姉妹への挑戦状」の2本の映画でスクリーンデビューを飾る。

数日前に「映画デビュー」という見出しだけみかけたような気がして調べてみたら、やはり夏帆様が映画デビュ−ということらしく。「ガメラ」と「ケータイ刑事」の映画版。ふーむ。あの棒読みがでっかいスクリーンで見られる訳ですか・・・。嗚呼。

いや、三井のリハウスのCMをきっかけに猛注目している私。ファンといえばファンなんですが、同時に棒読みも棒読みなわけで・・・。こればかりはどうしようもないというか。ただBSのケータイ刑事の方も第1話あたりからすると随分と上手くなって来た感はあるので、誰も見ていない(失礼)ケータイ刑事みたいなのでもうちょっとコツコツお勉強してから、とかそういうものではないんですかね。

2005年12月09日

プルーフ・オブ・マイ・ライフ

最近映画見に行ってないなあ、と思っていたら情報が流れてきてちょっと気になった「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」。

輝く美貌と天賦の才能を持ちながらも天才数学者の愛する父(アンソニー・ホプキンズ)の死をきっかけに、自らの人生を封印してしまったキャサリン(グウィネス・パルトロワ)。父の弟子の数学者ハル(ジェイク・ギレンホーラ)のやさしさと出会い、少しずつ心を開いていくが、父の書斎から世紀の数学の<証明(プルーフ)>が見つかったことから彼女の運命は大きく変わっていく.....。

2006年1月14日公開とのことですが、寒い季節にこういうのもよさげ。たぶん、じーんとくるほんわか系。ベタかもしれないですが、こういうの結構好きです。

「父の書斎から世紀の数学の<証明(プルーフ)>が見つかったことから」というあたりがなんだか謎めいた感じで気になるところですが、予告篇を見る限りまさにそこがしかけっぽいですね。原作があるようなので調べてみたら分かっちゃうのかもしれないですが、そこはやっぱり知らないで見に行くのが良さそうですな。

ちなみに公式サイトがこちら。ギャガの映画の広報はGYAOと連動しているんですね。これもいわゆるシナジーというやつでしょうか。

2006年05月12日

かにゴールキーパー

ええと、たまたま情報を見かけてしまった「かにゴールキーパー」という映画なんですが・・・。見なかったふりをしようかと思いつつ、ネタにしないのも勿体なかったので、ここに。

公式ページはこちら。見ての通り、蟹で、ゴールキーパーです。何のひねりもありません。しかもかにが妙にリアルです。出演者は春山幹介、沙綾、田代さやか、竹中直人、藤岡弘...妙に濃いです。しかもまた竹中直人は怪しいおじさんの役なのか?と思ったら、やっぱりそうでした。というか、それ以外の可能性を少しでも期待した私が愚かでした。

ストーリーについては、公式ページの「ストーリー」のコーナーに詳しいです。というか、詳しすぎて、そこまで書いてしまったら誰も見に行かないのでは?と危惧してしまうほどのサービスっぷりです。いろんな意味で。

あ、もちろんこういうぶっ飛んだ系もハマれば割と面白かったりするのだけれど。下妻物語とか面白かったし。でもぶっ飛んだ系は独創的じゃないとだめなんじゃないかな?かにゴールキーパーって思いっきり、えびボクサーを連想するではないですか。しかも「かにゴールキーパー」という題名は非常にゴロが悪い。「かにキーパー」じゃだめだっただろうか。

・・・などと真面目に考えている時点で、何か向こうの策略にハマっている気がするのは、気のせいか。5.27公開だそうですよ。

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